りんの母・美津の身体に異変…不吉な予兆にSNSザワつく「フラグ立ってないよね?」

3時間前

『風、薫る』第96回より。新潟から帰ってきたりん(見上愛)を迎える一ノ瀬家(C)NHK

(写真1枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月10日放送の第96回では、りんの母・美津が腰痛で苦しむシーンにSNSがザワついた。

新潟の防疫から1年後、直美(上坂樹里)は派出看護を軌道に乗せようと懸命に働き、ついに業績も上昇する。そして家族が待ちわびるなか、りん(見上愛)が新潟から帰ってくる。

一方、小川(甲斐翔真)と団子屋で過ごしていた直美は、草履の鼻緒が切れるというハプニングに見舞われる。小川におぶってもらい帰宅した直美は、これまで以上に小川の存在を意識するようになるのだった。

りんの母・美津(水野美紀)が腰痛で勤務先の瑞穂屋を早退するシーンがあった今回の放送。さらにりんがいない1年の間、度々腰痛を起こしていることも判明。

美津の不調を受け、SNS上では「美津さん…腰痛?…気になるな…」「美津さん、良からぬ前兆でなきゃいいけど…」「美津さん、本当に腰だけか?」「うわ…美津さんにフラグ立ってないよね?」など心配の声が相次いでいた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月11日に放送される第97回では、登勢(前田亜季)が派出看護の依頼にやってくる。

文/つちだ四郎

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