「イマジナリー直美じゃなくてよかった…」りんのピンチに駆けつける直美、ベストなタイミングに視聴者歓喜

6時間前

『風、薫る』第93回より。「院内での差別を私たちは決して認めません」と訴える直美(上坂樹里)(C)NHK

(写真1枚)

看護の道に足を踏み入れた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の成長を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月5日放送の第93回では、避病院で奮闘するりんたちのもとに、東京に戻っていたはずの直美が駆けつけ、そのシーンにSNSが盛り上がった。

新潟のとある村で、赤痢に立ち向かうりん(見上愛)と黒川(平埜生成)。そこに東京に戻ったはずの直美(上坂樹里)が駆けつける。強力な助っ人が加わるものの、避病院にはまだまだ人手が足りない。

そこで直美が村まで行き、せめてご飯や調理器具を提供してほしいと呼びかける。過酷な環境のなか、りんはふと看護婦としてのやりがいを思い出す。そして直美の声が届き、村人たちが避病院への協力を申し出るのだった。

今回の放送では、赤痢を持ち込んだと批難される柳生(中村倫也)を「院内での差別を私たちは決して認めません」とかばい、避病院への協力を要請するため村で声を上げる直美の姿が描かれた。

一度東京に戻ったと思われていた直美だけに、SNS上では「イマジナリー直美じゃなくてよかった」「幻じゃなかった!強力助っ人来たよー」「かっこよすぎる!」「直美さんきた時、救世主来たって泣いてしまった」と驚きや喜びの声が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月6日に放送される第95回では、村人たちが少しずつ理解を示し始める。

文/つちだ四郎

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