中村倫也演じる“謎の男”、意外な場所から現る…視聴者歓喜「こんな登場シーンとは」

4時間前

『風、薫る』第92回より。藁のなかから登場した中村倫也演じる柳生藤次(C)NHK

(写真1枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の挫折と挑戦を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月4日放送の第92回では、東京からやってきた謎の男・柳生藤次として、中村倫也が初登場となった。

りん(見上愛)と黒川(平埜生成)は赤痢が流行る村に足を踏み入れるが、村人からの風当たりは強い。りんたちはまずは1日をかけて避病院の環境を整えていく。

村人から「赤痢を持ち込んだ」と疑いをかけられる謎の男・柳生藤次(中村倫也)も患者に加わり、いよいよ忙しくなる。看護婦がりん1人ということもあり手が足らなくなっていると、そこに直美(上坂樹里)が駆けつけるのだった。

りんが藁の山から出たはみ出た手を目にし、遺体だと勘違いするシーンがあった今回の放送。すると勢いよく藁を振り払った柳生が「まだ生きてる」と起き上がる。

待望の登場を受け、SNS上では「藁の中から登場する中村倫也おもしろい」「こんな登場シーンとは」「ただならぬ色気」「トリッキーな登場も合わせて中村倫也の使い方がわかり過ぎてて感謝しかない」など、歓喜の声で溢れている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月5日に放送される第93回では、東京に帰ったはずの直美がやってきて、看護に加わる。

文/つちだ四郎

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