宝塚や箕面でうきうき「おさるのジョージ×阪急電車」お披露目!マルーンの制服で神戸・宝塚・京都各線に添乗

3時間前

「おさるのジョージ号」の取材会にジョージも登場。宝塚線は「宝塚大劇場」や「箕面の滝」といった沿線の名所がデザインに登場。劇場の階段で男役のようなポーズをとるジョージとその仲間たちの姿も(Lmaga.jp編集部撮影)

(写真17枚)

85周年を迎える人気キャラクター「おさるのジョージ」と「阪急電車」のコラボレーション企画「出発!うきうきジョージトレイン」が実現。オリジナルデザインのラッピング列車「おさるのジョージ号」を神戸線、宝塚線、京都線で7月31日から運行する。それに先駆け、「宝塚線」のデザインが、7月30日報道陣に公開された。

梅田方面に向かうヘッドマークには、マルーンカラーの帽子をかぶったジョージがダイカットで登場(Lmaga.jp編集部撮影)

2015年の「リラックマ」からスタートした、阪急電鉄とさまざまなキャラクターとのコラボレーション。2023年「ちいかわ」2024年「トムとジェリー」2025年「星のカービィ」と続き、2026年はどんなキャラクターが登場するかに、注目が集まっていた。

1941年に絵本作家のレイ夫妻により生み出された絵本「おさるのジョージ」は、今年で85周年。記念すべきアニバーサリーイヤーにコラボレーションとなった。誕生から、世界中で愛され続け、日本ではNHK・Eテレで毎週土曜日にテレビアニメが放映中で、子どもを中心に大人気。また「ひとまねこざる」というタイトルでも知られている。

1000系と1300系計3編成。神戸線、宝塚線、京都線でデザインが異なるため、それぞれぜひ乗ってみたいところ(Lmaga.jp編集部撮影)

◆宝塚大劇場でポーズを決めるジョージ、箕面で野生に帰るジョージ…さまざまな表情に注目!

今回披露された宝塚線の「おさるのジョージ号」は、ジョージが「箕面の滝」で大はしゃぎする様子や、「宝塚大劇場」でかっこよくポーズを決めるなど、1両目と8両目に装飾が施され、中にはたこやきのイラストも。

「箕面の滝」では、特にイキイキとしたジョージの姿が!野生の血が騒いでる?(Lmaga.jp編集部撮影)
ドア横にもジョージや仲間が登場。黄色い帽子のおじさんもマルーンカラーの制服でシュッとしてる!(Lmaga.jp編集部撮影)

また、今回マルーンカラーの制服をまとったジョージのぬいぐるみが、列車に添乗。帽子にはジョージの大好きなバナナのマークが施され、胸には名前の刺繍が。手には駅看板を模したデザインのフラッグを持ったかわいい姿を見ることができる。

堂々と添乗しているジョージがキュート(Lmaga.jp編集部撮影)
添乗するぬいぐるみもこだわりのデザイン。ぜひ注目しよう(Lmaga.jp編集部撮影)

さらに電車内の貫通路横や、つり革など、細かい部分もジョージ尽くしのデザインが楽しい。乗車した際には、どこにどんなデザインがあるのか、車両の隅々までぜひ注目を。

貫通路横ステッカー、デザインは全線共通(Lmaga.jp編集部撮影)
貫通路横ステッカー、デザインは全線共通(Lmaga.jp編集部撮影)
ドア横ポスター一例、デザインは全線共通(Lmaga.jp編集部撮影)

なお、ラッピング列車「おさるのジョージ号」の運行ダイヤ不定期。もしも出会えたなら、その日はラッキーな一日になりそうだ。

つり革にもおさるのジョージのデザインが(Lmaga.jp編集部撮影)

今回のコラボレーションを手掛けた、阪急電鉄えきまち事業部の桃野愛友里さんは「好奇心いっぱいで子どもの心を思い出させてくれるおさるのジョージ。黄色い帽子のおじさんと一緒におでかけするオリジナルストーリーを展開していますので、そちらにもぜひ注目して、阪急沿線でのおでかけを幅広い世代の方に楽しんでいただけたら」と話す。

阪急電鉄えきまち事業部の桃野愛友里さん。ラッピング電車に添乗するぬいぐるみ「おさるのジョージ」とともに取材を受けてくれました(Lmaga.jp編集部撮影)
中吊りでオリジナルストーリーが展開(Lmaga.jp編集部撮影)

◆能勢電鉄に阪急バス、商業施設やホテルも!おさるのジョージが沿線ジャック

なお、今回のコラボレーションは、過去最大規模の開催となり、阪急電鉄各線はもちろん、能勢電鉄限定のヘッドマークや、阪急バスにもラッピング車両などが登場し、各地をジョージがジャックする形に。

「のせでん号」はオリジナルデザインのヘッドマークで!(Lmaga.jp編集部撮影)
阪急バスは、ラッピングのみならずバス停もジョージがジャック(Lmaga.jp編集部撮影)

また、8月4日からはプレゼントが当たるスタンプラリー企画や、フォトスポットが登場。8月26日からは、各種コラボレーショングッズも販売予定。

さまざまなオリジナルデザイングッズが登場予定(Lmaga.jp編集部撮影)

さらに沿線の駅ナカ、駅チカSHOP、阪急三番街、NU茶屋町、グランフロント大阪ショップ&レストラン、阪急西宮ガーデンズ、ホテル阪急インターナショナル、ホテル阪急レスパイア大阪、ホテル阪神大阪、宝塚ホテルなどでもコラボレーションメニューや商品が登場したり、ノベルティがあたるキャンペーンなどを実施する。詳細は公式サイトで確認を。

©&®UCS LLC and HC LLC ©Hankyu Corp.

取材・文・写真/lmaga.jp編集部

各ホテルが趣向を凝らしたコラボメニューを用意。写真は「宝塚ホテル」の「ウキウキデザートプレート」
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