平埜生成演じる医師・黒川の「新潟弁」に反応する視聴者続出「グッときた」

3時間前

『風、薫る』第89回より。医師の黒川(平埜生成)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月30日放送の第89回ではかつてりんと同じ病院で働いていた医師・黒川の新潟弁が話題となった。

りん(見上愛)は女学校で勉強を見ている最中に生徒が体調不良となり、咄嗟に看護する。診察にきた黒川(平埜生成)は、りんが再び看護できるようになっていることを喜ぶが、りんはどんな患者でも対応できるわけではないと否定する。

東京では、直美(上坂樹里)が派出看護の会を作るものの、依頼がなかなか来ず悩んでいた。小川(甲斐翔真)の「自分なら、どうすればいいのかを考える援軍を呼びます」というアドバイスで直美が思い浮かべたのは、やはりりんだった…。

『風、薫る』第89回より。(C)NHK
『風、薫る』第89回より。小川(甲斐翔真)と話をする直美(上坂樹里)(C)NHK

かつてりんと同じ帝都医大病院で働いていたものの、現在は新潟の病院で院長を務める黒川が常(河村ここあ)を診るため駆けつけた今回の放送。そこで、「胸の音もわーりねえし、風邪ら」「ありーがとう」など、女学校の生徒たちに新潟の言葉で話をする姿が描かれた。

思わぬ黒川の姿を受け、SNS上では「地元の人には方言で接する黒川先生とてもよい」「黒川先生の急な方言とな…帝都医大の頃とのギャップすぎて良き」「黒川先生の方言にグッときた」「黒川先生地元に戻って顔つきが優しくなったー」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月31日に放送される第90回では、直美が新潟のりんを訪ねる。

文/つちだ四郎

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