直美と文、親子が過ごした最期の時間にSNS号泣「大泣きした」

3時間前

『風、薫る』第85回より。直美と文が神社で過ごしたひと時が描かれた(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱えるヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月24日放送の第85回では、直美と文が親子の時間を過ごすシーンが話題となった。

直美(上坂樹里)は文(内田慈)の願いを叶えるため、寛太(藤原季節)の手を借りて海の見える神社へと向かう。立っているのもやっとの文だが、直美の成長を目にし、笑顔を見せる。

文の死後からしばらくして、卯三郎(坂東彌十郎)は文から預かっていたという全財産を直美に渡す。短いながら母との時間を過ごした直美は、晴れやかな表情を浮かべるのだった。

『風、薫る』第85回より。(C)NHK
『風、薫る』第85回より。文(内田滋)の全財産を受け取る直美(上坂樹里)(C)NHK

文の死は直接描かれず、直美と文が神社で過ごしたひと時が描かれた今回の放送。文は自分に肩を貸しながら歩く直美に「捨てられていた子が、こんな立派な看護婦さんになって…。私のような者とはまるで違う。あなたなら、きっと大丈夫」と告げる。

SNS上では「静かな最期だった」「母と娘の、かけがえのない時間を、文さんの最期に過ごせて、ほんまよかった」「出かける前に大泣き」「今週は親子愛、友情、人情と朝ドラ王道のストーリーで涙が出ました。皆幸せになって欲しい!」などの声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月27日に放送される第86回では、りんのもとに医師の黒川(平埜生成)がやってくる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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