風薫る次週・りんに思いを寄せる“3人の男”に視聴者驚き「みんな出ますやん!」

6時間前

『風、薫る』第86回より。見上愛演じるりん(C)NHK

(写真1枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道に進む連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月24日に放送された第17週の終盤と25日の振り返り回で、第18週の予告映像が放送された。

7月24日まで放送された第17週「脈動」では、直美(上坂樹里)が文(内田慈)を看病するうち、実の母である夕凪なのではないかと疑う。文はその話をきっぱり否定するが、寛太(藤原季節)が調べたところ、やはり文が夕凪であることが判明する。

直美が思い悩んでいると、文が手の施しようのないがんであることが発覚。直美は文の願いを叶えるため、寛太の力も借り、海の近くにある神社に連れていく。そこで直美は、文と最期のひと時を過ごすのだった。

第18週「岐路にて」の予告では、直美が「帝都医大病院を辞めさせていただきます」と宣言。さらに「派出看護の会…」と呟くシーンも流れた。またりん(見上愛)が横沢(井上祐貴)からプロポーズされるシーンや、りんに思いを寄せる虎太郎(小林虎之介)やシマケン(佐野晶哉)の姿も。

予告を受け、SNS上では「予告が怒涛の展開過ぎて涙が引っ込んだ」「プロポーズしてたのって横沢だよね?早くない!? シマケンと虎太郎を差し置いて…←」「横沢さん急展開すぎるてーーーーしかもりんを取り巻く3人の男たちみんな出ますやん…!」「あら、来週あっちもこっちもムーブ!?シマケンVS虎太郎、最終ラウンドか」など騒然となっていた。

第18週「岐路にて」は、7月27日から7月31日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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