原田泰造演じる吉江牧師、直美の本音を引き出す…その演技にSNS称賛「見てるだけで泣けてくる」

10時間前

『風、薫る』第82回より。直美(上坂樹里)と話しをする吉江(原田泰造)(C)NHK

(写真2枚)

看護の道を志す2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月21日放送の第82回では、牧師の吉江が直美に語りかけるシーンで、原田泰造の演技に称賛の声が集まった。

文(内田慈)が自分の母・夕凪でないかと疑いを持つ直美(上坂樹里)。寛太(藤原季節)が調べたところ、かつて横浜に夕凪という女郎上がりの妊婦が住んでおり、本名が「柳川文」であったことが判明する。

寛太からその報告を受けた直美は、複雑な思いのまま文の看病をする。そんな時、牧師の吉江(原田泰造)が一ノ瀬家を訪ねてくる。吉江の暖かな言葉を聞いた直美は、文への思いを語りだすのだった。

文が実母であると知りながら、直美はこれまで通り看護婦として接しようとすることがわかった今回の放送。吉江が「本当にそれでいいんですか?」と問いかけると、直美は母を恨みながら、それでも慕う気持ちがあることを吐露する。

直美を優しく見守る吉江のシーンを受け、SNS上では「吉江牧師やっぱ好きだわ」「吉江先生も涙で目が真っ赤なのがグッときました…」「原田泰造って良い俳優さんよね」「牧師原田泰造さんを観ているだけで泣けてきます」など、改めて原田の演技に称賛の声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月22日に放送される第83回では、直美が医師の藤田(坂口涼太郎)に頼んで文の診察をしてもらう。

文/つちだ四郎

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