【夏休み】神戸・百貨店で「文具マルシェ」、親子向け工作は自由研究にも!入場無料で

2時間前

いろいろな色が一度に描ける「色で遊ぶクレヨン」(1078円、5本入り/全4種類)。角や辺を使ってお気に入りの色使いを見つけて

(写真8枚)

夏休みの勉強や工作にぴったりな親子向け文具イベントが、百貨店「神戸阪急」(神戸市中央区)にて7月29日から開催。自由研究にも役立つワークショップも実施される。

同イベントの会場には、関東の老舗書店「有隣堂」がセレクトしたユニークな文具が勢ぞろい。スマホやタブレットをかざすと世界の情報が飛び出す地球儀「ほぼ日のアースボール」(4400円/渡辺教具製作所)をはじめ、鉛筆に取り付けることでアプリと連動し、勉強の取り組みを分析できる「しゅくだいやる気ペン」(8247円/KOKUYO)など、学びをサポートしてくれそうなアイテムが並ぶ。

AR技術を活用した地球儀「ほぼ日のアースボール」(4400円/直径15センチ・重さ145グラム/渡辺教具製作所)
AR技術を活用した地球儀「ほぼ日のアースボール」(4400円/直径15センチ・重さ145グラム/渡辺教具製作所)

また、創作意欲を刺激する文具も充実。一度にさまざまな色を描ける「色で遊ぶクレヨン」(1078円、5本入り/全4種類)や、ページごとに異なるイラストが描かれた「トラベルジャーナルノート」(2200円)などは、見ているだけでもワクワクする気分になりそうだ。

そのほか期間中は、自由研究にも役立つワークショップもオープン。自然の岩石を砕いて顔料(絵の具)を作る体験や、青色LEDを使った照明の省エネ技術を学ぶ工作教室(ともに1100円、要予約)など、夏休みならではの学びのプログラムが用意される。

ワークショップ『地球が作った色でもようをつけよう』では、自然の岩石を砕いて顔料(絵の具)作りに挑戦。うちわに模様を描く。
ワークショップ『地球が作った色でもようをつけよう』では、自然の岩石を砕いて顔料(絵の具)作りに挑戦。うちわに模様を描く

そして、予約不要で参加できるワークショップもあり、絵を描いたり色を塗ったりして世界にひとつだけの人形を作る「ドール作り」(2750円)や、太陽光で風車が回る「ソーラーハウス作り」(1100円)などが体験できる。このほか、無料のプログラムや文具を試せるコーナーなど、大充実の内容になっている。

その場で参加できる『ソーラーハウスを作ろう』(左)『オリジナルキャンバスドールを作ろう』(右)イメージ
その場で参加できる『ソーラーハウスを作ろう』(左)『オリジナルキャンバスドールを作ろう』(右)イメージ

また、江崎グリコ「ビスコ」や六甲バター「QBBチーズ」のキャラクターをはじめ、この催しのメインビジュアルを手掛けたイラストレーター・山崎秀昭さんも来店。来場プレゼントのポストカードや購入した書籍にサインを入れてもらえる(8月1日15時30分~16時30分)。

『発見!親子で楽しむ文具マルシェ2026 by YURINDO』(開催:神戸阪急)イメージ
『発見!親子で楽しむ文具マルシェ2026 by YURINDO』(開催:神戸阪急)イメージ

『発見!親子で楽しむ文具マルシェ2026 by YURINDO〜夏やすみは、何つくる?〜』の開催期間は、7月29日~8月3日。時間は、10時~20時(最終日は17時終了)。会場は「神戸阪急」本館9階の催場にて。入場無料。

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