日本一!?完熟いちごのとろとろプリンとは?「兵庫の西の玄関口」で穴場グルメ、スポット発掘

2時間前

カリスマ添乗員平田進也さんが「全国ナンバー1!」と太鼓判を押す、「まるおファーム」のいちご。しっかりいちごの果肉を感じられるコンフィチュールを贅沢に使用した「パティスリーノア」の「まるおファームのいちごプリン」(5月11日:神戸市内)

(写真15枚)

全国の美食を知り尽くしたカリスマ旅行添乗員が「日本一!」と絶賛するいちごなど、豊かな自然の恵みを受けた名産品、地元在住しか知らない、心に響く絶景スポットなど、その道の「目利き」たちが、兵庫の西の玄関口「赤穂市」の知られざる魅力を再発見し、発信する…そんな企画がスタートする。

「まるおファーム」のいちごはとにかく大きい!カリスマ添乗員の平田進也さんは「緑の部分までおいしい。ご案内したお客様の中には、いちご狩りで60個食べた人もいるんです」と大人気ぶりを語る(画像提供:赤穂市)

「ふるさとの光」発見プロジェクトは、西日本の7地方新聞社(北國新聞社、福井新聞社、京都新聞、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社、西日本新聞社)と「西日本旅客鉄道」(大阪市北区)がタッグを組み、人口流出や高齢化などの課題を抱えつつも、魅力たっぷりなふるさとの魅力を発信していく取り組み。

大阪から電車で気軽にアクセスできる赤穂は絶景の宝庫。写真は青い海と空に映える伊和都比売神社(画像提供:赤穂市)

西日本の各地域に多くの人に足を運んでもらい、その地域に持続的な発展をもたらすきっかけづくりを目指す。プロジェクト第一弾では兵庫県朝来市など6エリアをフィーチャーしたが、今回の第二弾は兵庫県赤穂市、福岡県宗像市などを舞台に、その土地の知られざる魅力を、各紙横断プロジェクトで発信していく。

創業慶長6年。歴史ある街並みの一画で今も酒造りを続ける「奥藤商事」の「忠臣蔵」「乙女」(5月11日:神戸市内)

◆ 「絶対食べてほしい」「ぜひ訪れてほしい」赤穂の魅力が続々

今回は赤穂を知り尽くす、バックグラウンドの異なる4人が、「訪れるたび、心とからだがととのうまち、赤穂」をメインテーマに、グルメ、歴史、絶景、文化など赤穂の魅力を選出。プロジェクトの記者発表会で、それぞれの選定ポイントなどを語った。

プロジェクト記者発表会の様子、赤穂市の魅力の発信に気合充分。選定委員とともに西日本旅客鉄道倉坂社長、赤穂市牟礼市長、神戸新聞社梶岡社長も出席(5月11日:神戸市内)

ひょうご観光本部で、播磨エリアへの誘客事業に関わる土井友美さんは、「忠臣蔵」ゆかりの「赤穂大石神社」や「赤穂海浜公園オートキャンプ場」など4件。

土井さんが選んだ、五感で楽しむスポット「赤穂シーサイドパークグランピング」

赤穂市の関西福祉大学の准教授・金子美里さんは、国の重要無形民俗文化財「坂越の船祭」など「学生と住民との交流」含む4件。

金子さんが選んだのは「学生と住民との交流」。写真は、学生も参加する国の重要無形民俗文化財「坂越の船祭」

「AMAMI TERRACE」の運営や塩作り体験の講師を務める赤穂化成・野中香映さんは、400年の歴史を持つ「日本遺産・赤穂の塩」など4件。

野中さんが選んだ、周辺エリアの醤油や味噌など「発酵文化」の発展に大きな影響を持つ「日本遺産・赤穂の塩」(画像提供:赤穂市)

カリスマ添乗員で、赤穂観光大使を務める「日本旅行」の平田進也さんは、海と一体化したインフィニティ風呂が自慢の「銀波荘」をはじめとする「赤穂温泉」含む4件。

全国47都道府県の観光地をくまなく回った平田さんが「絶対行った方がいい!」と太鼓判。海を眺めながら温まって癒される、赤穂温泉(画像提供:赤穂市)

選定委員4人で選定した、合計16件の「赤穂市の魅力」は、神戸新聞はじめ7紙で詳細を紹介予定。またJR西日本の「tabiwa by WESTER」で、赤穂のコンテンツ販売も計画している。

(画像提供:赤穂市)
赤穂と言えばで思い浮かべる人も多い、坂越カキ。今年の豊作を期待!(画像提供:赤穂市)

牟礼正稔赤穂市長は「昨年は名物であるカキの不作など、苦しい状況もあったが、今回このプロジェクトの舞台に赤穂市を選んでもらえて大変光栄。カキはもちろん、市内各店ではレベルの高い刺身を食べることができる。なかなか予約がとれない『SAKURAGUMI』など人気店もあり、グルメが充実している。赤穂に来て温泉や歴史、文化とともに楽しんでもらえれば」と呼びかけた。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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