「ありがとう!」USJのセサミストリート・エリアが終了、エルモからの手紙に感謝の声続々

2時間前

「ユニバーサル・ワンダーランド」で活躍する人気キャラクター「スヌーピー」「エルモ」「ハローキティ」(2025年撮影、現在は撤去されている)

(写真1枚)

テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」(大阪市此花区)の人気コンテンツ「セサミストリート・ファン・ワールド」の運営が、5月10日に終了した。USJの公式Xアカウントには、セサミの仲間たちからの手紙が公開され、感謝や思い出を語る人たちの声が集まっている。

小さな子どもから大人まで本気で楽しめる「ユニバーサル・ワンダーランド」にて、約14年にわたって愛されてきた「セサミストリート・ファン・ワールド」。今年の3月9日に突如運営終了が発表されると、SNS上では「ショックすぎる」「思い出がありすぎて、あまりにもショック」「ユニバで一番お世話になったエリア」「うちの子の幼少期は、ほぼここで過ごした。涙」などと、惜しむ声が相次いでいた。

そして最終営業日の5月10日・夜21時頃、同エリアで活躍していたエルモとクッキーモンスターからの手紙が、USJの公式Xアカウントにて公開された。

手紙には、「いつもありがとう!これからもいっしょだよ!エルモね、みんなとあそんだじかんが、ハートのなかでキラキラしてるんだ!だからね、これからもずっと、なかよしで、たのしいこと、いーっぱいしたいな!これからもよろしくね!」(エルモ)、

「バイバイじゃないぞ ボクはここにいるよ モグモグ!だいすき!ボクのすべりだい、みんなたのしんでくれて、ありがとう!クッキーとおなじくらいキミのことだいすきだからこれからもいっしょに、おもいでたくさんつくりたいな!ずっとずっと、よろしくー!モグモグ!」(クッキーモンスター)と綴られていた。

SNS上では手紙を読んだファンたちから、「楽しい思い出をありがとう」「ずっと友だち!ありがとう」「セサミのみんなと未来でもたくさん会いたいな」「また会えるのを楽しみにしているね!」などと感謝の声が相次いだほか、「パワーアップして帰ってくるのでは?」などリニューアルへの期待も寄せられていた。

5月11日現在、同エリアがあった「ユニバーサル・ワンダーランド」の入り口に設置されていたエルモ像やクッキーモンスター像などは撤去されている。

文/野村真帆

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