「複雑だろうな…」実習先で歓迎されないりんたち、看病婦たちに同情の声も【風、薫る】

8時間前

『風、薫る』第31回より。実際の病室に驚くりん(写真中央、見上愛)たち(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を志す連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月11日放送の第31回では、いよいよ実習が始まり、病院の環境に戸惑うりんたちが話題となった。

りん(見上愛)や直美(上坂樹里)は半年の授業を終え、病院の実習に入る。養成所生たちの働きで今後の実習や看護婦の未来が決まるが、院長の多田(筒井道隆)や看病婦は冷ややかな目線を向ける。

いざ働き始めると、患者の園部(野添義弘)とまともに話すこともできないりんをはじめとし、うまく看護の仕事ができずにいた。落ち込むりんたちに、バーンズ(エマ・ハワード)は「あれがあなたたちにできる精一杯の看護ですか?」と発破をかけるのだった。

『風、薫る』第31回より。(C)NHK
『風、薫る』第31回より。詰め所に出勤してきて、驚く看病婦たち。写真左から、看病婦・須永ヨシ(明星真由美)、三浦ツヤ(東野絢香)、永田ツヤ(猫背椿)(C)NHK

りんたちが病院の環境に戸惑いつつ、バーンズの言葉を受けてこれまでに習ったことを実践しようとする姿が描かれた今回の放送。

以前から働いていた看病婦たちから煙たがられる様子もあり、SNS上では「院長始め患者にも歓迎されてない中で働くのはしんどいな」「自分達より知識も意識も高そうな見習い連中に、不安&焦り等々、心中複雑だろうな」「りん達が正しくて他は間違いみたいな構図は見ていて疲れるよね」などの意見が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月12日に放送される第32回では、りんが園部との関係に悩む。

文/つちだ四郎

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