吉田たちや祇園ら10組がマンゲキ卒業、関西お笑いファン衝撃「急すぎるて…」

1時間前

なんばグランド花月前にある、よしもと漫才劇場

(写真2枚)

大阪の若手芸人が活躍する場「よしもと漫才劇場」(通称:マンゲキ、大阪市中央区)が5月11日、祇園、吉田たち、デルマパンゲら所属芸人10組の卒業を発表。長年劇場を支えてきた芸人たちの卒業や従来とは異なる卒業システムに、お笑いファンの間で動揺が走っている。

7月末をもって卒業することが発表されたのは、ガチャガチャ、祇園、デルマパンゲ、吉田たち、ラビットラ、十手、ダブルアート、マイスイートメモリーズ、マグリット、シゲカズですの10組。

同様の発表は、ミルクボーイやDr.ハインリッヒら8組が卒業した2022年以来4年ぶりのこと。その際は「結成16年目以上のコンビの芸人」と「ピン活動をスタートして16年目以上のピン芸人」が対象だったが、今回は「2人とも芸歴18年目以上のコンビの芸人」と「芸歴18年目以上のピン芸人」が対象となっている。

そのため、今回は2017年結成のマイスイートメモリーズや、2013年結成のマグリットなど比較的コンビ歴の浅い芸人も対象に。また、『さらにさらにマンゲキ』『クセひらパー』『VS全員』などさまざまな企画ライブを生み出してきたピン芸人・シゲカズですが卒業することにより、名物企画の存続を案ずる声も上がっている。

「よしもと漫才劇場11周年&森ノ宮よしもと漫才劇場5周年」記者会見の様子(12月1日 Lmaga.jp撮影)
「よしもと漫才劇場11周年&森ノ宮よしもと漫才劇場5周年」記者会見の様子(12月1日 Lmaga.jp撮影)

そして前身の劇場「5upよしもと」時代から活躍してきた吉田たちや祇園といった中堅メンバーの卒業も相まって、関西のお笑いファンの間では「マイスイ卒業は早くないですか???」「シゲカズさん企画公演どうなるん」「ええー!吉田たち祇園マイスイも卒業?!マンゲキの中心メンバーがごそっといなくなるじゃん」「ダブルアートのいないマンゲキはマンゲキじゃないぞ(暴論)」「急すぎるて」「マグリットやっと劇場メンバー入りしたのにもう?」など動揺が走っている。

今回の発表を受け、ダブルアートの真べぇは「よしもと漫才劇場さん 11年間本当にお世話になりました!残り2ヶ月よろしくお願いします!マンゲキ大好き。ラストいっぱい見に来てねー!」、マイスイートメモリーズ・福田は「よしもと漫才劇場を卒業させて頂きます!残りよろしくお願いします!」とXにポスト、祇園・木﨑が自身のYouTubeチャンネルで「【ご報告】よしもと漫才劇場を卒業することになりました」という動画を投稿するなど、それぞれの形でファンに報告をしている。

ほか、「渋谷よしもと漫才劇場」「神保町よしもと漫才劇場」からは、おしみんまる、ツーナッカン、大谷健太、イチキップリン、シマッシュレコード、小森園ひろし、アイロンヘッド、カーネーション、たつろう、デンゼル、光永、カゲヤマの12組が劇場卒業となる。

文/つちだ四郎

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