【きょうから2日間】モダニズム建築「国立京都国際会館」60周記念で、初のパンフェス開催

2時間前

1966年に開館した「国立京都国際会館」

(写真3枚)

名建築としても有名な「国立京都国際会館」(京都市左京区)の開館60周年を記念して、初の『パンフェスティバル』が5月9日・10日に開催。京都の人気店を中心に、全国各地から20店舗が参加する。

建設省(旧国土交通省)の「公共建築百選」に選ばれ、台形と逆台形を組み合わせた姿が象徴的な「国立京都国際会館」。日本初の本格的な国際会議場として建築家・大谷幸夫氏が設計。周辺の自然を活かし、宝ヶ池を借景にした回遊式日本庭園、比叡山の山並みを堪能できるのも魅力だ。

気軽にモダニズム建築や日本庭園を楽しんでもらえるよう、今や京都が「パンの街」としても有名なことからパンが主役に。

今回の限定メニューとして、京都から「Boulangerie OPERA」の海老と明太マヨをトッピングした「海老明太フガス」、ホテル「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」のドバイチョコを、リボン型のパンに包んだ「ドバイショコラリボン」が登場。

そのほかにも、「京の雫いちごサンド」、鴨パストラミと九条ネギをサンドした「クロワッサン」といった京都らしいメニューのほか、各店の看板的商品がそろう。

他府県からは、岐阜「スコーン専門店famfam」のハチミツと無精製甜菜糖でやさしい甘みとしっとりした生地が魅力の「リッチハニースコーン」、東京「C’est Moi! セモア!」のピザ生地でチーズと完熟トマトをたっぷり包み、揚げた「フリッツァ マルゲリータ」なども楽しめる。

商品はいずれも数量限定、売り切れ次第終了。また会館には、老舗喫茶「前田珈琲」が手がける日本庭園を望む位置にカフェ「NIWA cafe」や、国際会議などの参加者が利用する洋食レストラン「The Grill」もあわせて楽しめる。5月9日・10日、10時〜15時開催、入場無料。地下鉄烏丸線「国際会館」駅から徒歩5分。

出店店舗:ANDE、ウェスティン都ホテル京都、Boulangerie OPERA、華ぜる、KAMOGAWA BAKERY、KIYOKA MORIMOTO、COTOS KYOTO、小麦処むく、ザ・プリンス 京都宝ヶ池、CICON BAKERY by NOHGA HOTEL、C’est Moi! セモア!、匠-TAKUMI STYLE-、ハイアットリージェンシー京都、パティスリータツヒトサトイ、hinami、スコーン専門店 famfam、食パン専門店プルンニャ、メゾンフルリール、La Chaine、ぱん屋 Leu Coco Ryne

京都を中心に、他府県から20店舗が集結。食パン、サンド、クロワッサンなど
京都を中心に、他府県から20店舗が集結。食パン、サンド、クロワッサンなど

『パンフェスティバル』

開催日時:2026年5月9日(土)・10日(日)・10:00〜15:00
会場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)
料金:入場無料

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