教室での授業が修了、バーンズ先生の意外な事実が判明…SNS騒然「一番驚いた」

2時間前

『風、薫る』第30回より。教師・バーンズ(写真右、エマ・ハワード)から水を飲ませてもらう多江(写真左、生田絵梨花)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月8日放送の第30回では、教室での授業が修了し、バーンズ先生のとある事実が判明する。

熱を出して倒れた多江(生田絵梨花)は、しばらく声がでなくなってしまう。りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちは多江の看病をするが、うまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は生徒たちに課題を思い出すよう話す。

そこに多江の父・仙太郎(吉岡睦雄)が学校にやってきて、多江は縁談のため退学すると説明する。しかし多江は「看護婦になりたい」と父に打ち明ける。多江と生徒たちの言葉を聞いた仙太郎は、看護婦になることを認めるのだった。

『風、薫る』第30回より。(C)NHK
『風、薫る』第30回より。バーンズ(写真左、エマ・ハワード)からプレゼントされた制服に喜ぶ生徒たち(C)NHK

今回の放送では、多江の一件から半年が経ち、バーンズの授業が修了する。その際、実は来日する際に日本語を勉強しており、生徒たちの会話も理解していたことが判明する。

意外な事実を受け、SNS上では「バーンズ先生、日本語話せたんですね…」「そして日本語上手い」「実は日本語ペラペラで生徒たちの愚痴とか全部筒抜けだったんかい(笑)」「風薫る始まって一番驚いたかもw」など、騒然となっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月11日に放送される第31回では、いよいよ病院での実習が始まる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本