【きょうから】当たる気しないけど…「ミャクミャクぬいぐるみくじ」、“参加権”をかけた抽選受付スタート

4時間前

大阪・関西万博で人気だった「ミャクミャクぬいぐるみくじ」(Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

『大阪・関西万博』(会場:夢洲)で“1時間待ちは当たり前”と話題になった「ミャクミャクぬいぐるみくじ」が、5月18日から大阪・東京で復活。その“参加権”をかけた抽選受付が5月12日からスタートした。

■「ミャクミャクぬいぐるみくじ」とは?

大阪・関西万博会場内「ミャクミャク ぬいぐるみくじ」左が2等で右が3等(2025年7月18日/Lmaga.jp撮影)
大阪・関西万博会場内「ミャクミャク ぬいぐるみくじ」左が2等で右が3等(2025年7月18日/Lmaga.jp撮影)

「ミャクミャクぬいぐるみくじ」は、ハズレなしで必ずぬいぐるみが当たる人気企画。1等は全長約80cm、2等は約46cm、3等は約23cmの“寝そべりミャクミャク”が用意されている。

万博会場では連日長蛇の列ができ、炎天下でも1時間以上待つことが当たり前。人気パビリオン並みの注目スポットとなっていた。

『大阪・関西万博』9月17日・ミャクミャクくじに並ぶ人々。待ち時間は120〜180分とのことだった(14時45分頃/Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』9月17日・ミャクミャクくじに並ぶ人々。待ち時間は120〜180分とのことだった(14時45分頃/Lmaga.jp撮影)

そんな人気企画が、新作「ブラックVer.」となって復活。価格は以前の2200円から2500円に値上げされるが、“黒ミャク”と呼ばれるレア仕様に加え、全国で2店舗のみの実施とあって争奪戦は間違いない。

■「くじのための抽選」でハードル高め…参加方法は?

今回のくじに参加するには、事前に「くじ引換参加券」の抽選申込みが必要。当選者のみ、くじを引くことができる。

実施場所は「EXPO2025 オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」(大阪)と「EXPO2025 オフィシャルポップアップストア 丸善丸の内OAZO店」(東京)の2店舗。

大阪・梅田のオフィスビル「堂島アバンザ」(大阪市北区)
大阪・梅田のオフィスビル「堂島アバンザ」(大阪市北区)
「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」オープン初日の様子(2025年10月24日・大阪市北区)
「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」オープン初日の様子(2025年10月24日・大阪市北区)

SNSでは「抽選だと平等なのでありがたい」「やってくれるのは嬉しいけど、そもそもくじを引くための抽選という壁が高すぎる…」「当たる気しないけど申し込む」「長期実施お願いします」「東京開催ありがとうございます!!」とコメントが続出。万博閉幕から7カ月経った今でも注目度の高さが伺える。

「ミャクミャク寝そべりぬいぐるみ(ブラックVer.)ぬいぐるみくじ引換参加券抽選申し込み」は、現在「チケットぴあ」で受付中。受付期間は2026年5月12日(火)12時~5月14日(木)23時59分、当選発表は5月15日(金)18時頃の予定。

なお、堂島アバンザ店では、6月1日~6月14日にも開催予定(詳細は後日案内される)。

実施時間は、両店舗とも12時30分〜18時30分。

『大阪・関西万博』に家族で来ていた5歳の男の子。ミャクミャクくじでは2等1体と3等2体が当たりうれしそうにピース(7月18日/Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』に家族で来ていた5歳の男の子。ミャクミャクくじでは2等1体と3等2体が当たりうれしそうにピース(7月18日/Lmaga.jp撮影)
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