スコットランドから来日、バーンズ先生の登場に視聴者驚き「ロッテンマイヤーさん?」

3時間前

『風、薫る』第25回より。看護婦養成所の生徒たちの前に現れた教師・バーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱万丈な人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月1日放送の第25回では、スコットランド出身の看護の先生・バーンズが登場した。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は門限に遅れてしまい、罰として寮内の清掃を命じられる。2人きりになり、りんは直美が首から下げているお守りの理由を聞く。そこで、直美が隠していた出生を知るりん。

翌日、トメ(原嶋凛)が持ってきたりんごを食べながら、りんと直美はそれぞれ調べてきた「observe」の意味を養成所の面々に伝える。難解な課題を乗り越えた養成所生たちは、少しだけ仲を深めるのだった。

『風、薫る』第25回より。(C)NHK
『風、薫る』第25回より。英文を読む直美(写真右、上坂樹里)と、その横で聞くりん(写真左、見上愛)(C)NHK

今回の放送では、到着が遅れていた看護の先生がスコットランドからやってくる。「優しい先生なのでは」という養成所生たちが話していたところ、「しゃんとしなさい」と厳しく言い放つバーンズ(エマ・ハワード)先生が姿を見せる。

バーンズの登場を受け、SNS上では、「バーンズ先生キターーー!!!」「スコットランドの先生は、現代版ロッテンマイヤーさん?」「怖そう…」「厳しそうな先生きたな」などの声が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月4日に放送される第26回では、ついに看護の授業が本格的に始まる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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