大阪・梅田「ミャクミャクカフェ」万博猛者たちが狙う、意外な人気メニュー

3時間前

「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」(大阪市北区)外観(4月27日撮影/Lmaga.jp)

(写真7枚)

「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」が4月27日、大阪・梅田にオープン。初日は開店前から20人以上が行列した。そのなかでも、『大阪・関西万博』に20回以上訪れた“万博猛者たち”3人に、お目当てのメニューを取材した。

■ テイクアウトの人気商品・トップ3は…

『大阪・関西万博』の公式キャラクター「ミャクミャク」のスイーツが食べられるカフェが、大阪・梅田の商業施設「リンクス梅田」で、10月31日までオープンしている。イートインは事前予約制だけれど、テイクアウトは予約不要で並べば購入することができる。

「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」(大阪市北区)開店前の行列の様子(4月27日撮影/Lmaga.jp)
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」(大阪市北区)開店前の行列の様子(4月27日撮影/Lmaga.jp)

その行列も、数時間待ちに慣れているSNSの万博ファンからは「20人しか並んでないなら行こかな」「平日ならすぐ入れそう」という声が。祝日だった4月29日も、時間によっては「5分ほど並んだだけで買えた」とSNSで報告している人もおり、各所で大混雑の“アフター万博界隈”ではチャレンジしやすい場所なのかもしれない。

テイクアウトメニュー。写真中央から時計回りに、ミャクミャク焼き(1383円)、もっちりミャクミャク焼き(1383円)、ミャクミャク焼きに付属のステッカー、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)、EXPO2025まん(843円)、ミャクミャクチーズケーキ(843円)(4月27日撮影/Lmaga.jp)
テイクアウトメニュー。写真中央から時計回りに、ミャクミャク焼き(1383円)、もっちりミャクミャク焼き(1383円)、ミャクミャク焼きに付属のステッカー、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)、EXPO2025まん(843円)、ミャクミャクチーズケーキ(843円)(4月27日撮影/Lmaga.jp)

特に人気のあるメニューは、「ミャクミャク焼き」(8個入り・1383円)、「EXPO2025まん」(4個入り・843円)、「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円)の3種類と、カフェを運営する「らぽっぽファーム」広報担当・菊池さんは話す。

通称“こみゃく”をモチーフにした「EXPO2025まん」(843円)は、いちごチョコ味、抹茶カスタード味が全部で4つ入り(4月27日撮影/Lmaga.jp)
通称“こみゃく”をモチーフにした「EXPO2025まん」(843円)は、いちごチョコ味、抹茶カスタード味が全部で4つ入り(4月27日撮影/Lmaga.jp)

なかでも「ミャクミャク焼き」は、万博会場で累計260万個販売した大ヒット商品。オープン初日に一番乗りで訪れた“万博猛者たち”のお目当ても「ミャクミャク焼き」・・・と思いきや、意外なメニューを挙げた。

オープン初日に一番乗りだった大阪市在住の女性は、りんごジュース(756円)、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)などを購入(4月27日撮影/Lmaga.jp)
オープン初日に一番乗りだった大阪市在住の女性は、りんごジュース(756円)、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)などを購入(4月27日撮影/Lmaga.jp)

3人に取材したところ、口を揃えて購入すると話したのが「ミャクミャクポテトアップルパイ」だった。1日100個限定のため注目しているそうで、大阪市在住の女性は「商品がありさえすれば、並んで買えるものは並ぶ」と、頼もしく語った。

また、「ミャクミャクチーズケーキ」(843円)は、3種類のミャクミャクの絵柄があるけれど、1人2個までしか買うことができないため、「全種類買うために、また来ないといけない」と笑っていた。

「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」のテイクアウトメニュー一部。写真右上から時計回りに、ミャクミャク焼き(1383円)、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)、EXPO2025まん(843円)、ミャクミャクチーズケーキ(843円)(4月27日撮影/Lmaga.jp)
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」のテイクアウトメニュー一部。写真右上から時計回りに、ミャクミャク焼き(1383円)、ミャクミャクポテトアップルパイ(735円)、EXPO2025まん(843円)、ミャクミャクチーズケーキ(843円)(4月27日撮影/Lmaga.jp)

さらに、「ミャクミャク焼き」は定番商品のほかに、季節限定で味が変わる「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り・1491円)の2種類をラインナップ。現在は、ピンク色がかわいい「いちご味」を販売する。

季節限定いちご味の「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り・1491円)。通常商品よりも生地がもちっとしている(4月27日撮影/Lmaga.jp)
季節限定いちご味の「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り・1491円)。通常商品よりも生地がもちっとしている(4月27日撮影/Lmaga.jp)

広報・菊池さんは「ミャクミャク焼きが、万博でそこまで売れると思っていませんでした」と話す。「アフター万博のイベントに出店した際もめちゃめちゃ人気で、紙袋を保管してくださっているお客さまもいました」と、反響の大きさを語った。

「今回のカフェでは、ミャクミャク焼きの季節限定味を出したりと、半年間で1回じゃなく、何回来ても楽しんでいただけるようにしています。テイクアウトのお客さまには、ミャクミャク焼きに付くオリジナルステッカーや、ドリンクのテイクアウトカップもお持ち帰りいただけるので、いつ来ても楽しんでいただきたいです」。

「EXPO2025オフィシャルカフェ」は、「リンクス梅田」1階にオープン。期間は、4月27日〜10月31日まで。時間は10時〜21時(ラストオーダーは店内20時、テイクアウト21時)。イートインは完全予約制で、公式サイトにて受付中。テイクアウトは、事前予約不要で購入することができる。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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