【ついに終了へ】ハローキティ新幹線「最後の日」特別チケット、あすから順次発売

2時間前

「ハローキティ新幹線」外装

(写真4枚)

約8年にわたり親しまれてきたJR西日本の「ハローキティ新幹線」が、5月17日をもって運行を終了。最終運行日に向けた旅行商品および優先エリアチケットの詳細が発表された。

■ハローキティ新幹線とは?

JR西日本の「ハローキティ新幹線」車内
JR西日本の「ハローキティ新幹線」車内

2018年6月にデビューした「ハローキティ新幹線」は、山陽新幹線の新大阪〜博多間を結ぶコラボ列車。“地域をつないで結ぶ”をコンセプトに、「こだま」として1日1往復運行されてきた。特別な予約は不要で、通常のきっぷ(乗車券+特急券)のみで乗車できる手軽さも人気の理由だ。

JR西日本の「ハローキティ新幹線」車内(C)JR西日本
JR西日本の「ハローキティ新幹線」車内(C)JR西日本

ベースは500系新幹線。真っ白な車体にリボンを巻いたようなピンクのデザインが施され、ひと目でわかるピンク色の外観が特徴。車内の座席や壁、ドア、展示スペースに至るまでハローキティ尽くしとなっている。車掌姿のキティも散りばめられ、一緒に旅をしているような気分が楽しめる。

■最終日に向け「特別チケット」発売

JR西日本の「ハローキティ新幹線」が5月17日をもって運行を終了
JR西日本の「ハローキティ新幹線」が5月17日をもって運行を終了

フィナーレに向けてはグッズ販売や企画が進行中。今回、最終運行日に向けた旅行商品および優先エリアチケットの詳細が発表された。

最終日に特別エリアでラストランを見届けられる「優先エリアチケット」(5000円・乗車不可)は、新大阪駅会場・博多駅会場それぞれ30枚限定で、ノベルティ付き。4月8日・10時から「tabiwa by WESTER」にて先着販売となる。

さらに、「ありがとう「ハローキティ新幹線」最終運行ラストラン乗車プラン日帰り」も登場。(1)最終運行ラストラン乗車(2)ラストランにちなんだオリジナルグッズ(3)記念乗車証がセットになり、4月15日・13時から「tabiwa トラベル「鉄道ファンの宝箱」ページにて販売される。

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