兄弟で敵を食い止めろ…「豊臣兄弟!」第14回あらすじ・絶体絶命!

4時間前

『豊臣兄弟!』第14回より。ひざまずいて懇願する藤吉郎(写真左、池松壮亮)と、隣でその様子を見る小一郎(写真右、仲野太賀)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「絶体絶命!」と題する第14回(4月12日放送)では、浅井長政が織田信長を裏切り、撤退戦の最後尾で豊臣兄弟が危険な任務を担う。


義弟・浅井長政(中島歩)が、朝倉方に寝返ったと知った織田信長(小栗旬)は激高。しかし、藤吉郎(池松壮亮)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決意する。

藤吉郎はわずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことになる。そのなかでも最も危険な役目を小一郎(仲野太賀)が引き受け、兄弟の命がけの撤退戦が始まる!

そのころ、京で長政の謀反を知った15代将軍・足利義昭(尾上右近)は、ある決意を固めていた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時30分から。

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