ハードな展開続く中、原田泰造演じる吉江牧師に「癒やされる」の声続出【風、薫る】

2時間前

『風、薫る』第6回より。マッチ工場をクビになった直美(写真左、上坂樹里)の事情を聞き、憤る牧師・吉江善作(写真中央、原田泰造)と宣教師・メアリー(写真右、アニャ・フロリス)(C)NHK

(写真1枚)

2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が奮闘する姿を描いた連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月6日放送の第6回では、直美にとって苦しい展開が続くなか、唯一の味方といえる吉江牧師の行動がSNS上で称賛されている。

りん(見上愛)が嫁ぐことを決意したその頃、東京では直美(上坂樹里)が英語を勉強しながらマッチ工場で働いていた。そんなある日、工場の棚に置いてあった本『学問のすゝめ』がなくなる。

真っ先に疑いをかけられた直美は、工場の仲間をかばってクビになる。仕事を求めて街を歩くも、親に捨てられたという出自のせいでうまくいかない。直美は教会に立ち寄り、メアリー(アニャ・フロリス)に「いつかアメリカに連れていってほしい」と頼むのだった。

直美にとって過酷な展開が続いた今回の放送。そんななか、直美が唯一頼りにする教会の牧師・吉江(原田泰造)は直美が受ける理不尽な扱いに涙し、メアリーは怒りを見せる。

一連のシーンを受け、SNS上では「吉江先生なんかかわいい」「吉江牧師とメアリーさんは癒される 唯一の直美の味方って感じだ」「吉江先生いい味出してて、笑っちゃった。メアリーさんとのバランスも良くて、教会パート好きだなあ」などの声が上がった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月7日に放送される第7回では、りんが裕福な奥田家へと嫁入りする。

文/つちだ四郎

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