「夢洲駅」再び賑わう!万博1周年イベント、2カ所で同時開催…万博グルメも登場

5時間前

大勢の人で混雑する『大阪・関西万博』開催中の大阪メトロ「夢洲駅」(大阪市此花区)(2025年9月24日/Lmaga.jp撮影)

(写真4枚)

2025年4月13日に開幕した『大阪・関西万博』。あれから1周年を迎えることを記念したイベント『EXPO2025 Futures Festival』が、「万博記念公園」(大阪府吹田市)と大阪メトロ「夢洲駅」(大阪市此花区)の2カ所で開催される。

SNSで特に注目されているのは、閉幕後は人がいなくなった「夢洲駅」が再度賑わうことだ。『大阪・関西万博』を追体験できる「万博記念公園」のサテライト会場として、「夢洲駅」が活用される。

大型広告が撤去された、『大阪・関西万博』閉幕後の「夢洲駅」(2025年10月27日/Lmaga.jp撮影)
大型広告が撤去された、『大阪・関西万博』閉幕後の「夢洲駅」(2025年10月27日/Lmaga.jp撮影)

「夢洲駅」では、4月8日〜14日まで、駅から地上に出た周辺エリアでイベントを開催。イベント限定の台紙が配布され、ミャクミャクが未来へ向かう列車に乗る姿を描いた、記念スタンプを押印できるほか、ミャクミャクの駅看板などが展示される。

この発表を受けて、SNSは「久しぶりの夢洲駅!」「夢洲駅がまた賑わう日が来るなんて〜!!!」「夢洲にまた行く機会できた」「サテライト会場の方が人気出るんちゃうか」と、大喜びの様子だった。

『大阪・関西万博』で販売されていた「ほっかほっか亭」の「ワンハンドBENTO 海苔弁」
『大阪・関西万博』で販売されていた「ほっかほっか亭」の「ワンハンドBENTO 海苔弁」

また、メイン会場となる「万博記念公園」には、4月12日、「わくわく池の冒険広場」に国内外パビリオンの“万博グルメ”が集結。

会場には、クレープ生地をつけて食べるカレー「ロティーチャナイ」が行列を作ったマレーシア館や、累計22万食以上販売した「ほっかほっか亭」の海苔弁「ワンハンドBENTO」、ミートパイが人気のオーストラリア館など、10店舗以上が並ぶ。

ほかにも、「丸善ジュンク堂」やアメリカ館、英国館、スイス館のグッズショップも、1日限りで出店する。

『EXPO2025 Futures Festival』は、「万博記念公園」わくわく池の冒険広場にて、4月12日・10時〜19時30分。「夢洲駅」にて、4月8日〜14日・各日10時〜18時頃、開催される。どちらも入場無料で、自由に入場することが可能。詳細は公式サイトにて。

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