大阪・淀屋橋の巨大施設に“新グルメスポット”?「1000円台ランチ」が充実

10時間前

「淀屋橋ステーションワン」の外観

(写真8枚)

複合ビル「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)の1階に、フードホール「ヨドヤバ」が4月6日よりオープン。ランチタイムには1000円台で楽しめるセットが用意されており、昼食スポットとして人気を集めそうだ。

昨年6月に開業した大阪メトロ・京阪電車「淀屋橋駅」直結の「淀屋橋ステーションワン」。取りに行かなくてOK&キャッシュレスの進化系フードコートで、串カツ専門店「揚八(あげは)」、鶏料理店「炭火焼き鳥とり五楼(ごろう)」、博多産の海鮮が楽しめる「博多海鮮角打ちしらすくじら」、クラフトビールとイタリア料理のペアリングが楽しめる「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」の4店舗の料理を楽しめる。

「ヨドヤバ」外観(Lmaga.jp撮影)
「ヨドヤバ」外観(Lmaga.jp撮影)

■ ボリューム満点の定食が登場、内容は?

大阪屈指のビジネス街で、働く人が多く集う淀屋橋。ランチ需要を見込んで、オープンの11時30分から14時30分までは、お得なランチメニューがスタンバイする。

「ヨドヤバ」の店内。キッチンを囲むようにカウンター席が設けられている(Lmaga.jp撮影)
「ヨドヤバ」の店内。キッチンを囲むようにカウンター席が設けられている(Lmaga.jp撮影)

「揚八(あげは)」では、大和ポークを使ったトンカツ定食「大和ポークのロースカツ定食」(1299円)や「チキン南蛮定食」(1100円)などに、ごはん、サラダ、味噌汁が付いた定食4種が登場。また「炭火焼き鳥とり五楼」からは、「鶏もも肉の唐揚げ定食」(1100円)や「炭火焼き鶏もも定食」(1299円)などの4種も。

「揚八(あげは)」の「大和ポークのロースカツ定食」(1299円、Lmaga.jp撮影)
「揚八(あげは)」の「大和ポークのロースカツ定食」(1299円、Lmaga.jp撮影)

そのほか「博多海鮮角打ちしらすくじら」からは、「とろホッケ定食」(1210円)や「アジフライ定食」(1100円)、「海鮮丼定食」(1210円)など、博多直送の魚を使った定食が5種類メニューイン。

「博多海鮮角打ちしらすくじら」の「海鮮丼定食」(1210円、Lmaga.jp撮影)
「博多海鮮角打ちしらすくじら」の「海鮮丼定食」(1210円、Lmaga.jp撮影)

さらに、イタリアンとクラフトビールのペアリングが楽しめる「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」からは、自慢の薄切り生ハムを使った「生ハムと半熟卵のカルボナーラ」(2178円)や「自家製サルシッチャのアラビアータ」(1408円)などのパスタにバケット・ミニサラダ、スープが付いたセットメニュー8種類が登場する。また昼でも北堀江「BAK」のクラフトビールが注文できるので、明るい時間からビールのペアリングを堪能するのもオススメだ。

「博多海鮮角打ちしらすくじら」の「アジフライ定食」(1100円、Lmaga.jp撮影)
「博多海鮮角打ちしらすくじら」の「アジフライ定食」(1100円、Lmaga.jp撮影)

昼メニューはすべて定食&セットスタイルで、男性でもお腹いっぱいになるほどボリューム満点。価格は1100円〜2178円と幅広いが、ほとんどのメニューが1500円以内に設定されているので日常的に使えること間違いなし。ちなみに、このお得ランチは平日だけでなく、土日や祝日も提供されるので、休日ランチの手札にも。

「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」の「生ハムと半熟卵のカルボナーラ」(2178円、Lmaga.jp撮影)
「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」の「生ハムと半熟卵のカルボナーラ」(2178円、Lmaga.jp撮影)

「ヨドヤバ」は「淀屋橋ステーションワン」1階。営業は11時30分~14時30分、17時~23時。無休。

「ヨドヤバ」ではクラフトビールをはじめ、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビールも飲める(Lmaga.jp撮影)
「ヨドヤバ」ではクラフトビールをはじめアサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビールも(Lmaga.jp撮影)

取材・文・写真/野村真帆

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