大阪・淀屋橋に「新・フードコート」、取りに行かなくてOK&駅直結でサク飲みも

5時間前

「ヨドヤバ」では都会の真ん中で外飲みも(Lmaga.jp撮影)

(写真12枚)

複合ビル「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)に4月6日、フードホール「ヨドヤバ」がオープンする。淀屋橋エリアでは初となるフードコート形式の飲食ゾーンとして注目を集めそうだ。

■ オフィス街にフードホール、多彩な飲食店が集結

大阪メトロ・京阪電車「淀屋橋駅」直結の「淀屋橋ステーションワン」。昨年6月にはベーカリーや、カフェ、最上階にはフレンチレストランなどが先行オープンしており、淀屋橋エリアの食の充実に寄与してきた。

「淀屋橋ステーションワン」外観
「淀屋橋ステーションワン」外観

今回オープンする「ヨドヤバ」は、フルサービス&キャッシュレスの進化系フードコート。同店の担当者は、「他施設で仲良くなった飲食店3軒がタッグを組んで、今回(ヨドヤバを)オープンすることになりました。飲食店が自由に営業できるフードコートで、ここをきっかけに淀屋橋周辺のにぎわいを創出できるとうれしい」と、オープンの経緯や意気込みを話した。

「ヨドヤバ」の店内。キッチンを囲むようにカウンター席が設けられている(Lmaga.jp撮影)
「ヨドヤバ」の店内。キッチンを囲むようにカウンター席が設けられている(Lmaga.jp撮影)

店内中央にはオープンキッチンが設けられており、それを囲むようにカウンター席がスタンバイ。そして店内の壁側にはテーブル席がずらりと並んでいるほか、外にはテラス席も用意されている。ひとり利用からグループまで幅広いシーンに対応できる設計で、周辺の会社たちから重宝されそうだ。

■ 飲み&ランチ需要にもピッタリ

串カツ専門店「揚八」の串カツ盛り合わせ(5本1299円)も(Lmaga.jp撮影)
串カツ専門店「揚八」の串カツ盛り合わせ(5本1299円)も(Lmaga.jp撮影)

店内で注文できるのは串カツとワインで知られる串カツ専門店「揚八(あげは)」、鶏料理店「炭火焼き鳥とり五楼(ごろう)」、博多産の海鮮が充実の「博多海鮮角打ちしらすくじら」、そしてクラフトビール専門店「BAK」の新展開で、薄切りの生ハムや生牡蠣とクラフトビールのペアリングを推奨するイタリアン「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」など、多彩なジャンルの料理が勢揃いしている。

複合ビルでは珍しく、焼鳥は炭火焼きと本格的(Lmaga.jp撮影)
複合ビルでは珍しく、焼鳥は炭火焼きと本格的(Lmaga.jp撮影)

また11時から14時30分までの時間は、ランチ限定の定食などのセットメニュー(1100円〜)が各店舗で用意されており、夜には一品料理が主で串カツ1本177円〜、アテ350円台も豊富にあり、ビール480円、と手頃価格でお酒と料理が楽しめる。フードコートゆえ、店の垣根を超えて好きな料理を自由に自分のスマホから注文できるのはもちろん、商品を自分で取りに行かなくて良いので、ストレスが減る&ゆっくり過ごせるのでうれしい。

夜には和食からイタリアンまで一品メニューがずらり(Lmaga.jp撮影)
夜には和食からイタリアンまで一品メニューがずらり(Lmaga.jp撮影)

また、気候の良い時期にはテラス席も利用できる。そして「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO」ではクラフトビールをランチタイムから提供しており、昼飲み需要にも。オフィス街で風を感じながら気持ちよく飲める。

昼夜ともに北堀江「BAK」のクラフトビールが楽しめる(Lmaga.jp撮影)
昼夜ともに北堀江「BAK」のクラフトビールが楽しめる(Lmaga.jp撮影)

「ヨドヤバ」は「淀屋橋ステーションワン」1階に4月6日よりグランドオープン。営業は11時30分~14時30分、17時~23時。無休。ほか詳細は公式サイトにて。

テラス席の利用も心地よい「ヨドヤバ」(Lmaga.jp撮影)
テラス席の利用も心地よい「ヨドヤバ」(Lmaga.jp撮影)

取材・文・写真/野村真帆

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