怪しすぎる男・荒金の正体が判明、意外な展開にSNS驚き「騙された!」

2時間前

『ばけばけ』第98回より。お金を増やしたことをトキの父・司之介(写真右、岡部たかし)から責められる商売人・荒金九州男(写真左、夙川アトム)(C)NHK

(写真2枚)

島根の松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の日々を描いた連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月18日放送の第98回では、怪しい男・荒金の正体が判明するシーンが話題となった。

ヘブン(トミー・バストウ)の希望で松野家の朝食はトーストとなり、クマ(夏目透羽)は毎朝苦労する。その頃司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)と再び密会していた。

一方で、ゴミ箱からヘブンの捨てた紙くずを見つけたトキ(髙石あかり)は、ヘブンの執筆が進んでいないことを知る。そんななか、松野家で、トーストを焼くための網がなくなるという事件が発生するのだった。

『ばけばけ』第98回より。(C)NHK
『ばけばけ』第98回より。ヘブンの書いた紙を見て、不思議に思う丈(杉田雷麟)とトキ(髙石あかり)(C)NHK

荒金が司之介の大金を宣言通り増やして持ってきた今回の放送。司之介はその結果に喜ぶどころか嘆き、「借金させちょくれ。わしの尻に火をつけてくれ」と借金を作るつもりで荒金に話を持ちかけたことが判明する。

言動・容姿から怪しさが漂い、登場時から疑われていた荒金だけに、SNS上では「うわ、やられた!こっちが騙されたよ」「意外とデキる荒金さんだった」「見た目と名前の怪しさに反して優秀な相場師でした」など、騙される視聴者が続出していた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月19日に放送される第99回では、なくなった網を探そうと、松野家が疑心暗鬼状態となる。

文/つちだ四郎

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