ミャクミャク下積み時代、オールナイト万博…改めて「開幕前」から振り返ってみた

2025.11.12 07:30

『大阪・関西万博』東ゲートのミャクミャク像(10月13日・14時頃 Lmaga.jp撮影)

(写真32枚)

『大阪・関西万博』の閉幕から1カ月。SNS上では「万博ロス」や「ミャクミャクロス」といった言葉が広がり、オフィシャルストアには今も長い列ができている。パビリオンの展示や人気グルメの今後にも注目が集まり、ミャクミャクが登場するイベントには多くのファンが駆けつけるなど、「アフター万博」の盛り上がりも続いている。

感動の余韻が冷めやらぬなか、2022年から取材を続けてきた「Lmaga.jp編集部」が、開幕前から閉幕後の今までの歩みと数々の話題を振り返る。

【2022年~2025年2月】ミャクミャクにも下積み時代…コツコツとPR活動に励む日々

『大阪来てな!キャンペーン』キックオフイベントにて、愛称が発表された「大阪・関西万博」の公式キャラクター(2022年7月18日/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
「吉本新喜劇」にサプライズ登場し「乳首ドリル」を披露するミャクミャク(6月20日・大阪市内)
「吉本新喜劇」にサプライズ登場し「乳首ドリル」を披露するミャクミャク(2024年6月20日・大阪市内)

「いのちの輝きくん(仮)」と呼ばれていたが、3万3000通を超える応募の中から「ミャクミャク」に正式決定したのが2022年7月。「かわいい名前、パンダみたい」「言いたくなる絶妙な名前!」とSNSでトレンド入りした。

当初はSNS上でネガティブな声も少なくなかったが、2023年4月に店舗やオンラインで11種のグッズが発売されると、一部のファンから熱狂的な支持を集め、即日完売するほどの人気となった。それに伴い、転売が相次ぐ事態も発生し、問題視された。

2024年3月には、大阪市役所前に設置されていた「ねそべりミャクミャク像」(開幕中は万博会場へ移設)が破損する事件があった。しかし、ミャクミャクはその後もストアでの「一日店長」や各地の祭り、さまざまなイベントへの出演を通じて地道にPR活動を続け、着実にファンを増やしていった。

成田山不動尊の『節分祭』に参加したミャクミャク(2024年2月3日/大阪府寝屋川市/Lmaga.jp撮影)
成田山不動尊の『節分祭』に参加したミャクミャク(2024年2月3日/大阪府寝屋川市/Lmaga.jp撮影)

2022年7月・「ミャクミャク」名前決定
2023年4月・公式ライセンス商品第1弾誕生、「ミャクミャクぬいぐるみ」が人気で転売続出
2023年8月・吉村知事とミャクミャクが『関西コレクション』に出演
2023年9月・常設オフィシャルストア第1号「あべのハルカス店」オープン
2024年2月・成田山不動尊『節分祭』にミャクミャク登場
2024年3月・大阪市役所前の「ミャクミャクモニュメント(ねそべりポーズ)」破損事件
2024年5月・『日本橋ストリートフェスタ』パレードにミャクミャク登場
2024年6月・『吉本新喜劇』にミャクミャク登場

【4月】ついに開幕…初日はどうだった? ワースト3の入場者数の記録も

『大阪・関西万博』初日の様子。大屋根リング上には『1万人の第九』の参加者たちがぎっしり(4月13日・11時頃/Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』初日の様子。大屋根リング上には『1万人の第九』の参加者たちがぎっしり(4月13日・11時頃/Lmaga.jp撮影)

初日の4月13日は、『1万人の第九』やAdoのライブが開催され豪華な幕開けとなったものの、雨が降ったり止んだりする不安定な天気で、予定されていたブルーインパルスの飛行は中止。気温が上がらず寒い一日だった。

一般入場者数は12万4339人でスタートを切ったが、開幕翌日からの3日間は入場者数が特に少なく、全期間のワースト3となった(14日:5万3660人/15日:4万7781人/16日:5万8703人)。

そうしたなか、来場者にとって欠かせない存在となったのが「つじさんの地図」。そのVer.1.0が4月19日に公開され、翌20日にはVer.1.1へと更新された。パビリオンごとのルール変更に合わせて随時改訂され、予約制や自由入場の区別が一目でわかる利便性の高さから、SNSなどを通じて急速に広まっていった。

つじさんの地図 ※一部拡大(提供:つじさん)
つじさんの地図 ※一部拡大(提供:つじさん/5月時点のマップ)

4月12日・開幕前日に開会式、天皇皇后両陛下が出席
4月13日・開幕日は『1万人の第九』やAdoのライブ開催、天候不良でブルーインパルス飛行中止
4月19日・SNSで「つじ」さん(@t_tsuji)のマップが話題に
4月23日・関係者を含む総来場者が100万人突破
4月26日・月替わり花火大会『伊勢神宮奉納全国花火大会』開催

【5月】少しずつ来場者が増加、「ミャクミャク盗難」や「ユスリカ発生」など問題も

バルト館に集まったミャクミャクと日本のみなさんに感謝を伝えたい(撮影5月20日:大阪・関西万博)
バルト館のマスコット・パラビちゃんにたくさん友達ができたと喜ぶラトビア側の責任者、ラトビアコミッショナージェネラルのラースマ・リーダカ氏(撮影5月20日:大阪・関西万博)

5月1日、工事が遅れていた「インド」と「ブルネイ」のパビリオンが開幕から18日遅れでオープンした。

中旬には「ユスリカ」が大量発生し、大屋根リングの柱にびっしりと虫がついた写真がSNSで拡散され話題に。ウォータープラザ周辺が発生源であることが確認され、大阪府と包括連携協定を結ぶ「アース製薬」が殺虫剤を提供し対応にあたった。

同じ時期、バルト館に飾られていた「ミャクミャク」の盗難被害も発生。関係者がSNSで公表すると、来場者からミャクミャクグッズが次々と届けられ話題となった(後日、グッズは「大阪母子医療センター」へ寄贈された)。

5月10日以降は、一般入場者数が10万人を超える日が増えてきた。31日は月替わり花火大会『双葉花火(福島県)』のほか、西川貴教やBE:FIRSTらが出演した音楽ライブも開催され、一般入場者数がこの日までの最多となる16万9923人を記録した。

18日遅れで開館した「インドパビリオン」初日の様子(5月1日/Lmaga.jp撮影)
18日遅れで開館した「インドパビリオン」初日の様子(5月1日/Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』で5月31日に開催された『双葉花火』の様子。東ゲート付近から撮影(5月31日/Lmaga.jp編集部)
『大阪・関西万博』で5月31日に開催された『双葉花火』の様子。東ゲート付近から撮影(5月31日/Lmaga.jp編集部)

5月1日・「インドパビリオン」と「ブルネイパビリオン」18日遅れでオープン
5月中旬「ユスリカ」大量発生→「アース製薬」が殺虫剤を提供
5月中旬・バルト館で「ミャクミャク盗難」SNSで被害公表→来場者からミャクミャクグッズの寄贈相次ぐ
5月18日・イタリアパビリオンに彫刻「キリストの復活」追加
5月26日・総来場者数が500万人を突破
5月31日・月替わり花火大会『双葉花火』開催

【6月】「大曲の花火」で大混雑、総来場者は1000万人を突破

『2025大阪・関西万博』6月28日のイベント『大曲の花火』終了後の様子(Lmaga.jp撮影)
『2025大阪・関西万博』6月28日のイベント『大曲の花火』終了後の様子(Lmaga.jp撮影)

万博の目玉イベントのひとつ「水上ショー」は、舞台となる「ウォータープラザ」の海水から基準値を超える「レジオネラ属菌」が検出されたため安全のため6月4日より一時休止した。

開幕日のみ一部が開館し、技術的な調整のため翌日から休館していた「アンゴラ館」が6月26日、74日ぶりにオープンした。

6月の月替わり花火大会は、とくに注目度の高かった『大曲の花火』。一般入場者数はこの日までの最多となる18万4990人を記録。翌29日には、博覧会協会の予想よりも少し早く、総来場者(関係者を含む)が1000万人を突破した。

『大阪・関西万博』1000万人目の来場者となった浅野さん一家に送られた記念品(6月29日・夢洲)
『大阪・関西万博』1000万人目の来場者となった浅野さん一家に送られた記念品(6月29日・夢洲)

6月4日・ウォータープラザで「レジオネラ属菌」検出、水上ショー中止
6月4〜5日・国際ブーランジェコンクール『ベスト・オブ・モンディアル・デュ・パン』開催
6月26日・74日ぶりに「アンゴラパビリオン」が再開
6月28日・月替わり花火大会『大曲の花火』開催
6月29日・総来場者が1000万人突破

【7月】「ブルーインパルス」に感動! 中旬には全パビリオンが出そろう

大阪・関西万博でおこなわれた「ブルーインパルス」の展示飛行。大屋根リングから見上げる人々(7月13日)撮影:Lmaga.jp
大阪・関西万博でおこなわれた「ブルーインパルス」の展示飛行。大屋根リングから見上げる人々(撮影:Lmaga.jp)
東ゲートからほど近い場所に位置する「ネパールパビリオン」(Lmaga.jp撮影)
98日遅れで開館した「ネパールパビリオン」(7月19日/Lmaga.jp撮影)

7月11日、レジオネラ菌問題で休止していた「水上ショー」が再開したが、雷雲接近で大屋根リング上への立ち入りが規制され、周辺は予約観覧以外の立ち見客ですし詰め状態となった。

翌12日・13日には、開幕日に中止された「ブルーインパルス」の展示飛行がついに実現。夢洲会場上空や大阪府下上空を飛び、Xのトレンドで1位になるなど注目を集めた。

そして19日、ついに「ネパールパビリオン」の工事が終わり98日遅れでオープン。全84のパビリオンが出そろった。さらに同日から夏休み企画も始まり、8月末まで通い放題の「夏パス」や毎日打ち上げる「ミニ花火大会」などがスタート。

また、リング内などの他エリアと比べ集客に苦戦していた「西エリア」では、「ミャクミャクぬいぐるみくじ」の移転(18日)やビアテラスの開業(19日)、大阪市役所前の「ねそべりミャクミャク像」の移設(30日)などで賑わいを創出。7月18日以降は、一般入場者数が10万人を超えることが常となり、会場全体はこれまで以上に活気に満ちた雰囲気となった。

『2025大阪・関西万博』ウォータープラザの水上ショー夜の部『アオと夜の虹のパレード』の様子(7月11日・20時頃/Lmaga.jp撮影)
『2025大阪・関西万博』ウォータープラザの水上ショー夜の部『アオと夜の虹のパレード』の様子(7月11日・20時頃/Lmaga.jp撮影)

7月11日・レジオネラ属菌で休止していた「水上ショー」が復活
7月12日・13日・「ブルーインパルス」飛行
7月19日・最後のパビリオン「ネパールパビリオン」98日遅れでオープン
7月19日・夏パスや毎日花火など「夏休み企画」スタート
7月21日・月替わり花火大会『関門海峡花火大会〈門司側〉』開催
7月30日・ロシア・カムチャツカ半島付近で巨大地震発生、大阪府に津波注意報が発令され万博が対応発表

【8月】厳しい暑さの中…まさかの「オールナイト万博」発生

『大阪・関西万博』8月13日(水)大屋根リングから見た会場の様子(12時頃/Lmaga.jp)
「オールナイト万博」となった8月13日(水)日中の様子。お盆期間で最も混雑した(12時頃/Lmaga.jp)
8月限定で配布されたうちわ・裏(8月1日・13時すぎ/Lmaga.jp撮影)
8月限定で配布されたうちわ・裏(8月1日・13時すぎ/Lmaga.jp撮影)

連日の猛暑&日陰不足が問題視されるなか、入場ゲートや各パビリオンの待機列などで日傘の無料レンタルを実施。海外からの来場者も日傘をさす姿が印象的だった。また、大阪メトロは1日から夢洲駅で「うちわの無料配布」を実施し、来場者への暑さ対策に努めた。

お盆休み期間で最も混雑した13日、閉場間際の21時半頃に中央線が停電し翌朝まで電車がストップ。急遽会場の一部施設が開放され、来場者は一夜を明かした。SNSでは、現地からの実況や会場ライブカメラを見る人達の投稿が相次ぎ「オールナイト万博」が話題となった。

閉幕に向けての混雑を見越し、18日からは「日時指定チケット」のみの販売に切り替え。博覧会協会は「お早めの来場日時予約を強くおすすめいたします」と呼びかけていた。30日には、夏パス終了前のかけこみが白熱し、一般入場者数18万7449人とこの日までの最多を記録した。

サンリオキャラクターズ モノクロキーホルダー(各1650円、近日発売予定)かわいさもありながら、モノクロのためシックな印象に
「サンリオキャラクターズ モノクロキーホルダー」かわいさもありながら、モノクロのためシックな印象

8月1日・大阪メトロが夢洲駅で「うちわ無料配布」&中央線全車両内でコブクロBGMスタート
「サンリオ×黒ミャクミャク」グッズ発売で客殺到
8月13日・中央線ストップで「オールナイト万博」トレンド入り
8月18日・混雑のため日時指定チケットのみの販売に変更
8月19日・「しゃべりかけるミャクミャク」設置
8月23日・月替わり花火大会『未来につなぐ、希望の花火』開催
8月30日・「夏パス勢」かけこみ、一般入場者数は18万7449人

【9月】「かけこみ万博」で入場困難に…イベントは関西色が強かった

『ハロウィーン・ホラー・ナイト』特別ステージで踊るハミクマとミャクミャク(9月9日/大阪・関西万博)
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』特別ステージで踊るハミクマとミャクミャク(9月9日/大阪・関西万博)
「EXPO アテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル」の様子(9月16日・Lmaga.jp撮影)
「EXPO アテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル」の様子(9月16日・Lmaga.jp撮影)

9月は関西や今年を象徴する出来事が重なった時期でもあった。総来場者数が「2025万人」を突破、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン名物企画『ホラー・ナイト』の出張開催、吉村知事&万博マスコットキャラたちが集結した『大阪ウィーク』のパレードなどが行われた。また、阪神タイガースがリーグ優勝を果たし、万博会場内でもユニフォーム姿のファンが喜びを分かち合っていた。

会期が残り1カ月を切ると、さらに来場者が急増し入場予約が争奪戦に。当日券を求めて早朝から並ぶ人やチケットの不正転売なども問題視された。12日以降は一般入場者が連日20万人超えの混雑ぶりで、開場を10分前倒し(13日〜)、夢洲駅で早朝の規制(22日〜)、入場チケットの販売終了(30日)など緊急対応が相次いだ。

『大阪・関西万博』で阪神タイガースの優勝をスマホで見届けた阪神ファンの来場者たち(21 時15分・Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』で阪神タイガースの優勝をスマホで見届けた阪神ファンの来場者たち(21 時15分・Lmaga.jp撮影)

9月5日・台風15号の接近
9月5日・「万博おばあちゃん」ギネス認定
9月6日・総来場者数2025万人を突破
9月7日・「阪神リーグ優勝」万博会場でもお祝いムード
9月9日・USJ名物企画『ホラー・ナイト』が出張開催
9月16日・『大阪ウィーク』フィナーレイベント
9月25日〜・花火大会が毎日開催に
9月30日・公式サイトでのチケット販売終了

【10月】もう終わり? 早かった6カ月…「ラスト万博」で惜しむ声

ゴールテープに向かって走るミャクミャク(10月13日・16時50分頃 Lmaga.jp撮影)
(10月13日 大阪・関西万博)
特別演出のドローンショー、巨大ミャクミャクが現れた(10月13日 大阪・関西万博 レッドクリフ提供)

閉幕を前に、SNSでは「最後の万博」「ラスト万博」など関連ワードが連日Xでトレンド入り。

最終日には、各パビリオンで華々しいセレモニーがおこなわれたほか、Matsuriで計6時間のイベント、ミャクミャクがキレッキレのダンスを披露した『フラッグパレード』、ポップアップステージでの各国の音楽ライブ、打ち上げ花火、巨大ミャクミャクのドローンショーなど、会場各所でさまざまな催しが繰り広げられた。

184日間での累計入場者数は2901万7924人。内訳は一般来場者が2557万8986人、関係者が343万8938人となった。博覧会協会が掲げていた一般来場者2820万人の目標には及ばなかったものの、黒字化の目安とされる2200万人は上回った。

『大阪・関西万博』に訪れた天皇皇后両陛下を一目見ようと、通路である大屋根リング下に集まった人々(10月6日・15時20分頃/Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』に訪れた天皇皇后両陛下を一目見ようと、通路である大屋根リング下に集まった人々(10月6日・15時20分頃/Lmaga.jp撮影)

10月1日・会場外ストアの継続発表
10月1日・「ラブブ×ミャクミャク」グッズ抽選に客殺到
10月6日・天皇皇后両陛下が視察、会場内は大混雑&一部立ち入り規制に
10月13日・最終日、各所でイベント開催

10月13日の夢洲駅の様子。多くの人が巨大スクリーン前で足をとめていた(昼12時頃 Lmaga.jp撮影)
10月13日の夢洲駅の様子。多くの人が巨大スクリーン前で足をとめていた(昼12時頃 Lmaga.jp撮影)

この熱気を受け、会場外オフィシャルストアが営業を継続し、10月24日には「ジュンク堂書店堂島アバンザ店」が新たにオープン。グッズ目当てに各店舗には開店前から行列ができ、入荷情報を日々チェックする人も。

大きな注目を集めたのは、「大阪市立美術館」の特別展『天空のアトラス イタリア館の至宝』での、「イタリアパビリオン」一部美術品の展示。2026年1月12日までのチケットが、たった2日間で完売、美術館としては異例の反響となった。

ほかにも、パビリオンのグッズ・展示するイベントが関西各地で続出中。パビリオン内のレストランを運営していた飲食店、会場内にあったスタンプの設置場所を巡り、アフター万博を多くの人々が楽しんでいる。

閉幕とともにいなくなってしまうのではないかと心配されたミャクミャクは、グッズをアピールするポスターが新たに掲示され、イベントにも登場。大阪で街中を行く人々のバッグにはそっとミャクミャクがお供していることも珍しくない。約1カ月経った今も、関西では万博の熱は冷めやらない。

10月14日〜・『オフィシャルストアDEスタンプラリー』がスタート
10月17日・「ミャクミャクモニュメント(ねそべりポーズ)」が大阪市役所に帰還
10月24日・「大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」オープン
10月25日〜・特別展『天空のアトラス イタリア館の至宝』スタート
11月1日・「2025大阪・関西万博オフィシャルストア大丸梅田店」リニューアルオープン
11月3日・ミャクミャクが『御堂筋ランウェイ2025』に登場
11月5日〜・『ミャクミャク絵本 ミャクミャク誕生ものがたり』展スタート
11月6日〜・オランダパビリオンのミッフィーが「グランフロント大阪」に

御堂筋ランウェイに登場したミャクミャク(11月3日 Lmaga.jp撮影)
御堂筋ランウェイに登場したミャクミャク(11月3日 Lmaga.jp撮影)

取材・文・撮影/Lmaga.jp編集部

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