大河ドラマ「光る君へ」第9回あらすじ・遠くの国

眼光鋭くにらみつける道長(柄本佑)(C)NHK
女優・吉高由里子が主演を務め、平安時代に長編小説『源氏物語』を生み出した女流作家・紫式部(ドラマでの名前はまひろ)の生涯を描く大河ドラマ『光る君へ』(NHK)。「遠くの国」と題する第9回(3月3日放送)では、東三条殿に盗賊へ入った散楽一座、そしてその仲間と疑われたまひろが獄へ連行されてしまう。
■前回のあらすじ
寛和2(986)年。花山天皇(本郷奏多)とその叔父・義懐(高橋光臣)らと、ほかの公卿たちの確執が深まるなか、宮中で意識を失って倒れた兼家(段田安則)。陰陽師の安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)による祈禱も効果はなく、道長(柄本佑)たち兄弟は看病にあたる。一方、兼家の次兄で、まひろの母の仇である道兼(玉置玲央)が、まひろの父・為時(岸谷五朗)を訪ねて屋敷に突然現れる。
道兼との思いがけない遭遇に動揺するまひろだが、道兼にこれ以上自身の心を乱されまいと意を決し、母の形見の琵琶を持って父と道兼の前へと出ていく。その晩、東三条殿には盗賊が入り、逃げようとしたところを武者たちに取り押さえられていた。そこへ道長も駆けつけるが、武者によって覆面を剥がされた盗賊のひとりが松明で照らされると、その正体が散楽一座の直秀(毎熊克哉)であると判明する。
■第9回「遠くの国」あらすじ
東三条殿に入った盗賊の正体は直秀ら散楽一座だった。「手荒な真似はしないように」という道長の命で、検非違使に引き渡される直秀。一方、その数日後に直秀らの隠れ家を訪ねたまひろは、盗賊仲間と勘違いされて獄に連行されてしまう。
宮中では、花山天皇と義懐の関係が悪化し、代わって道兼が信頼を得始めていた。その頃、兼家を看病する詮子(吉田羊)に思いもよらぬ事態が待ち受けていて・・・。
◇
本作は、日本最古の女性文学『源氏物語』の作者である紫式部が、秘めた情熱と想像力、そして生涯心を寄せる相手となる藤原道長への想いを原動力に、変わりゆく世を懸命に生き抜いていく愛の物語。放送は、NHK総合で毎週日曜・夜8時から、NHKBSは夕方6時から、BSP4Kでは昼12時15分からスタート。
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