ブギウギ第65回・戦時下で音楽活動と向き合うスズ子たち

2024.1.3 19:30

静枝の戦争に対する気持ちを聞き、以前の自分と重ねるスズ子(趣里)(C)NHK

(写真5枚)

「スウィングの女王」とよばれる人気歌手のヒロインが、やがて戦後の大スターとなるまでの波瀾万丈な人生を描く連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。「戦争とうた」と題する第14週(1月4日〜5日放送)では、スズ子、りつ子、羽鳥が、戦時下でそれぞれの音楽活動をおこなう。

ヒロイン・スズ子(趣里)が慰問のため富山を訪れた第65回(1月4日放送)。宿泊した旅館で、スズ子はある女中と知り合う。その頃、慰問会場の下見のために鹿児島の海軍基地を訪れたりつ子(菊地凛子)は、攻隊員のために歌ってほしいと要請を受ける。

一方、上海に渡った作曲家・羽鳥(草彅剛)は、日中合同の音楽会に向けて準備を進めていた。羽鳥は、黎錦光(浩歌)が作曲した『夜来香』にブギを取り入れた音楽をやりたいと考えていて・・・。

本作は、戦後「ブギの女王」として一世を風靡した歌手・笠置シヅ子さんをモデルに、歌の才能を開花させて上京したヒロインが、昭和を代表するスター歌手として激動の時代を生き抜いていく物語。

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