ホラー好き歓喜、「怪文書」テーマの考察型展覧会が大阪上陸

2023.12.19 20:30

『その怪文書を読みましたか』渋谷開催時の様子。会場に貼られる100枚以上の怪文書

(写真5枚)

ホラーカンパニー「株式会社闇」と人気作家・梨による展覧会『その怪文書を読みましたか』が、2024年1月13日より「心斎橋オーパ」(大阪市中央区)にておこなわれる。

ホラーコンテンツに特化し、各地のお化け屋敷や恐怖イベントの制作に関わってきた「株式会社闇」と、テレビ番組『このテープもってないですか?』の構成などで知られるホラー作家・梨がタッグを組んだ同展。

「フェイクニュース」や「疑似科学」がはびこるネット上の情報を「怪文書」に見立て、あらゆる情報から考察を楽しむ「考察型展覧会」として、東京・渋谷会場で3月に初開催。会場は窓や壁を覆う100枚以上の怪文書が貼られた異様な空間となっており、来場者は解説を読む、写真を撮る、考察をSNSに投稿するなど各々の楽しみ方ができるようになっている。

チケットが発売されると即完売になるほど注目を集めていた同展だが、「関西や福岡でもやってほしい」という声に答える形で大阪と福岡での開催が決まったという。11月には書籍化も果たし、より注目が高まっている展覧会だけに、SNSでは「ついに生で怪文書が読めるぞ!」「チケット早速確保してきたぜ!」などホラーマニアが喜びの声をあげている。

展覧会『その怪文書を読みましたか』は、心斎橋オーパの9階「OPA GALLERY」にて、1月28日まで開催される。チケット料金は1200円。

『その怪文書を読みましたか』

期間:2024年1月13日(土)〜28日(日)※土日は日時指定券
時間:11:00~21:00(最終入場20:30)
会場:OPA GALLERY(大阪市中央区西心斎橋1-4-3 心斎橋オーパ 9F)
料金:1200円

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本