京阪・枚方市駅前が生まれ変わる!巨大複合施設の名称が決定

2023.12.13 17:30

第3工区 完成イメージ ©2022 枚方市駅周辺地区市街地再開発組合 All Rights Reserved.

(写真5枚)

京阪電気鉄道・枚方市駅周辺では現在、再開発が進んでいる。再開発エリア内の「第3工区」にできる複合施設の名称が「ステーションヒル枚方」に決定し、商業、オフィス、ホテル、住宅、行政などの機能が備えられ、2024年夏頃から順次開業予定だという。

東海道56番目の宿場町として栄えた枚方の京街道と、奈良・大和への磐船街道の分岐点で歴史的にも交通の結節点である枚方市(ひらかたし)。その駅前にさまざまなヒト・モノ・コトが集まり、周囲に波及していくことを願い、「ステーション」を冠したという。

同施設の特徴として、商業エリアのほか、オフィス(高層棟7~15階)、賃貸住宅も備えられ、上層階には4つ星ホテル「カンデオホテルズ」(高層棟19〜26階)が出店し、最上階には露天風呂付きの天空のスカイスパが設置される。

商業エリアには、バンダイナムコアミューズメントによる屋内アスレチック施設「トンデミ」が関西初登場。トランポリンエリア、大人から子どもまで気軽に楽しめるクライミング ウォールエリア、ハラハラドキドキのロープウォークエリアなど、新奇性のあるアクティビティが楽しめる。

そのほか、枚方を拠点とした移動車販売・地場商品の取り扱いなども予定しているスーパーマーケットや、京阪百貨店によるコスメ専門ショップ「ナナイロボーテ(仮称)」が出店する。「カンデオホテルズ枚方(仮称)」の宿泊予約は2024年1月中旬からを予定、賃貸タワーレジデンスの入居者の募集開始日は年明けを予定している。

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