マクドナルドのパッケージが6年ぶりに一新、約70種が対象

2023.10.13 09:00

「マクドナルド」新パッケージ

(写真2枚)

ファストフードチェーン「マクドナルド」(代表:日色保)が、6年ぶりにパッケージをリニューアル。現在の在庫がなくなり次第、全国の店舗で順次導入される。

1971年、東京・銀座に日本1号店をオープンして以来さまざまな進化を遂げてきた「マクドナルド」。そんな変化のひとつであるパッケージが、「よりおいしさと食事のワクワク感を提供できるように」と今回、カラフルでポップなデザインに生まれ変わる。

対象となるのは、持ち帰り用紙袋やバーガーラップ、ボックス、コールドドリンクカップなど、約70種類。ポテトのイラストが描かれた容器や、バーガーの断面を表現した「ビッグマック」のボックス、スケソウダラが獲れる海の波をイメージした「フィレオフィッシュ」のボックスなど、遊び心のあるデザインとなっている。素材はこれまで通り、森林環境や地域社会に配慮した紙を使用するという。

SNSでは、「なかなか良いデザイン」「6年前にもリニューアルしてたんだ」「ポテト入ってるフリのパッケージw」「それより紙ストローなんとかしてほしい」など、さまざまな声が上がっている。すでに、新デザインのテイクアウトバッグなどが導入されており、10月中旬よりバーガーボックスやコールドドリンクカップなどが順次切り替わる。

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