全国から400台の「痛車」集結、万博で西日本最大級イベント

2023.9.12 07:00

太陽の塔をバックに展示される「痛車」

(写真3枚)

全国から約400台の「痛車」が集結する展示イベント『Yupiteru presents EXPO痛車天国2023』が9月24日に開催される。

「痛車(いたしゃ)」とは、車体に漫画やアニメなどのキャラクターステッカーを貼り付けたり、塗装をおこなうなどして装飾した自動車・バイクのことを指す俗語。2000年代ごろからブームとなった日本を代表する「オタク文化」のひとつで、その文化は海外にも広がっている。

イベントを主催するのは「痛車業界」を盛り上げようと、雑誌『痛車天国ー超ー』の発行やイベント企画などをおこなっている「痛車天国プロジェクト」。毎年同時期に開催しており、自動車や単車、自転車など多種多様の痛車が集まる展示イベントとしては西日本で最大級の規模を誇る。

当日は、大阪のシンボル「太陽の塔」をバックに痛車がずらりと並べられる。コスプレイヤーの参加も受け付けており、痛車と一緒に写真撮影ができるのも同イベントの特徴という。このほか、カーグッズや関連グッズの即売会も実施する。

時間は朝10時〜夕方5時(雨天決行)。入場料は1000円ほか(中学生以下は無料)。別途、万博記念公演への入園料が必要。詳細は公式サイトにて。

『Yupiteru presents EXPO痛車天国2023』

日程:2023年9月24日(日)
時価:10:00〜17:00(雨天決行)
会場:万博記念公園お祭り広場(吹田市千里万博公園)
料金:1000円(中学生以下は無料)、入場料+コスプレ参加料1500円、入場料+カメラマン登録料2000円 ※別途、万博記念公演への入園料が必要

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