NHK「沼ハマ」でマカロニえんぴつ特集、曲作りの裏側を解説

2023.8.28 07:00

『沼にハマってきいてみた』に出演するマカロニえんぴつ (C)NHK

(写真4枚)

10代がどっぷりとハマっている世界(=沼)を取材し、その素顔や哲学に迫るバラエティー番組『沼にハマってきいてみた』(NHK Eテレ)。9月2日の放送回は、Z世代に圧倒的な人気を誇る4人組ロックバンド・マカロニえんぴつを特集する。

2020年11月にメジャーデビューし、翌年発表した『なんでもないよ、』が大ヒット。ストリーミングの再生回数は4億回を突破し、いま最もチケットの取れない邦ロックバンドと言われているマカロニえんぴつ。

彼らの「ハマったさん」に聞くと、マカロニえんぴつの最大の魅力は「楽曲」との声が多数。メンバー全員が音楽大学出身で、「それぞれの異なる音楽性を生かしたサウンド」が病みつきになるという。また、はっとり(Vo/Gt)がつづる歌詞が魅力だという声も多く、インパクトのあるフレーズ=パンチラインが聴く人たちの心を捉えている。

スタジオでは、メンバーが楽器を演奏しながら曲作りの裏側を解説。ヒット曲『ブルーベリー・ナイツ』を即興で披露するなど見どころが満載となっている。また、彼らの楽曲80曲以上をドラムで完コピする小学3年生のハマったさんも取材したという。

さらに230人の10代ハマったさんが集まったスタジオライブで、マカロニえんぴつが渾身の生パフォーマンス。番組アンケートで人気第1位だった『ヤングアダルト』や新曲『悲しみはバスに乗って』を披露する。この模様は9月2日・夜8時45分から放送される(NHKプラスで1週間見逃し配信あり)。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本