高機能&低価格「ワークマン」、大阪2店舗目の複合店が天王寺に

2023.3.3 14:15

「天王寺ミオ」6階に誕生した「#ワークマン女子/WORKMAN Shoes」

(写真9枚)

作業服で知られる「ワークマン」のファッションブランド「#ワークマン⼥⼦」と「ワークマン シューズ」の複合店が3月3日、商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)にオープンした。大阪市内で複合店がオープンするのは「なんばCITY店」(大阪市中央区)に続き2店舗目となる。

これまで以上に女性ニーズを重視

作業服や安全靴のブランドから派生しただけあり、高い収納力や撥水・難燃などの機能にすぐれ、アウトドアやスポーツに活躍するアイテムも多い「#ワークマン⼥⼦/ワークマンシューズ」。複合店第1号の「なんばCITY店」は、東京・銀座店などを抑え「ワークマン」全店舗でも売上1位を誇っている。

今後は若年層の女性が手に取りやすいアイテムを増やしていく予定だといい、オープン前日におこなわれた内覧会でも、新商品としてコスメをすっきりと収納できる「あれこれまとまるスラッとポーチ」「あれこれまとまるガバッとポーチ」(各1780円)など、これまで以上に女性ニーズを重視した小物アイテムが展開されていた。

また、レインウェアにも力を入れており、なかでも背中に荷物を収納できるバッグがついた「マウンテンザックレインパーカー」(4900円)は、耐荷量15kgを誇るうえ、首などに負担がかからないような作りになっているので、雨の日も快適に過ごすことができる。

「レインジャケット」(4900円)は担当者が「この値段では異例なほどの機能性」と力説するほど

さらに、靴専門ブランド「ワークマンシューズ」にも注目の新商品が。上品で柔らかなビジュアルが特徴的な「雲の上パンプス」(2480円)は、インソールがクッション性のある低反発素材で作られているので、履き心地が抜群。さらに、履き口部分が伸びる素材となっているので、靴ズレしにくい作りとなっているのがうれしいポイントだ。

同社の土屋哲雄専務は、「あくまで『ファッションアイテム』ということを意識し、機能についてはあまり前面に出さないようにしています」と、カラーバリエーションの豊富さやファッション性を強調。一方で「実はこっそりと機能も進化しています。まずはカジュアルなアイテムとして手に取っていただければ。機能性の高さには使っていくうちに気付いてもらえると思うので、買っておけば何かと便利な『お守り』的な存在になるかと思います」とアピールした。

同店の場所は、2月よりリニューアルが進んでいる「天王寺ミオ」の6階フロア。

取材・文・写真/つちだ四郎

「#ワークマン女子/WORKMAN Shoes 天王寺ミオ店」

2023年3月3日(金)オープン
住所:〒543-0055 大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオ本館 6F
電話:06-6773-3539
営業:11:00〜21:00

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本