京都の老舗が手がける「ネオ和菓子」、羊羹やモナカにキュン必至

2023.2.8 20:05

ハー柄の羊羹「ときめき」(1620円)

(写真3枚)

創業1803年の京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」(本社:京都市上京区)から、フォトジェニックなバレンタイン限定の和菓子が発売されている。

贈る相手の幅も広がり、恋人や配偶者だけでなく、自分のご褒美として楽しむ人も多くなったりと、多様化が進むバレンタイン。また贈る物もチョコに限定せず、お酒や雑貨類、ビジネスグッズなど相手の好みに合わせたものを選ぶ傾向が見受けられており、そんな多種多様なバレンタインのチョイスとして「和菓子」も選択肢の1つではないだろうか。

和菓子と言えば日本の伝統文化のひとつだが、昨今「進化系和菓子」や「ネオ和菓子」というワードが話題を呼んでいる。これらは今までの和菓子の枠を超えた煌びやかなビジュアルと、洋素材やフルーツをミックスさせた斬新な味わいを兼ね備えた和菓子のことを指す。

淡いピンクの紅羊羹に、2種類のハートが浮かび上がるデザイン羊羹「ときめき」(1620円)は、透き通るハートの琥珀羊羹に光を透かして眺めてみると、映えること間違いなしのフォトジェニックな一品。こちらは数量限定、公式サイトのみで販売されている。

​「IROMONAKA(いろもなか)WEB限定パッケージ版」(2700円)

またマカロンのようなパステルカラーが印象的な「IROMONAKA(いろもなか)」(2700円)は限定パッケージで登場。自分で「もなか」を手作りでき、作りたての新鮮なおいしさ、手作りの楽しさも感じることができる(WEB限定)。また、和菓子屋らしい生菓子「心こめて」(540円)も必見で、外郎(ういろう)で白あんを包み、ハート型をあしらった一品となっている(店舗限定)。取り扱い店舗情報や販売時期など、詳細は公式サイトにて。

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