今年のバレンタインは「犬型」の干菓子、お湯を注げばココアに

2023.2.2 17:00

「亀屋良長」のバレンタイン商品。右がお湯を注ぐとホットココアになる犬型の「 chocolat 笑(ショコラショー)」(1組648円)、左が一番人気「スライスようかん」のバレンタイン限定「カカオ」(2枚入594円)

(写真7枚)

お湯を注げばココアになる「犬型」の干菓子? 創業220年の京都の老舗和菓子店「亀屋良長」(本社:京都市下京区)から、今年のバレンタイン商品が登場。ユニークで愛らしい7種類が、本店や公式サイトなどで販売された。

なんとも愛らしいフォルムの注目商品は、お湯を注ぐとホットココアになる「犬型」の干菓子「 chocolat 笑(ショコラショー)」(1組648円)。100年以上前の型を復元したという「犬」の木型は、同店に伝わる伝統的なデザイン。「竹」と「犬」の組み合わせが「笑」という漢字に似ていることから、古くから縁起物とされてきたという。

また、「犬」の干菓子は濃厚なココア味で、「竹」の干菓子はスキムミルクでできており、ほんのりミルキーな味に仕上がっている。フランス語でココアは「chocolat chaud(ショコラ ショー)」と言われるが、「思わず笑みがこぼれてほしい」との願いから、同店では「笑」で表現している。

このほか、同店の一番人気「スライスようかん」のバレンタイン限定「カカオ」(2枚入594円)、メレンゲ入りの餅菓子「cube チョコレート小餅」(7個入864円)、「焼き鳳瑞 〈待ち春〉 」(9個木箱入 1620円)など全7種類が販売される。

販売期間は3月中旬頃までを予定。「スライスようかん」のカカオは、2月下旬頃まで。

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