手ブラでOK! 初心者もすぐ描ける「アート体験」が大阪・梅田で

2023.2.2 07:15

バレンタイン催事にちなみ、いちご要素を加えるのがポイント

(写真7枚)

百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)で開催中のバレンタイン催事『#いちごバレンタイン』。今年はゴッホなどの名画をベースに、催事にちなんだ「いちご」を絡めながらオリジナル作品を描く「アートイベント」もおこなわれる。2月8日からの一般開催に先がけ、プレ体験会が実施された。

今回は、手軽に絵画レッスンを受けられると評判の「Artbar Osaka(アートバー大阪)」と初コラボ。最近では名画を自己流で表現する「ペインティング体験」が人気だといい、同百貨店内でレクチャーを受けることができる。

絵画体験では、題材となる『ガーデン』(モネ)、『白い薔薇』(ゴッホ)、『フラワーガーデン』(クリムト)の3作品から1つを選択。専門講師の指導のもと、まずはミニキャンバスに、花、台などの配置を決め、輪郭のみを描いていく。乾きやすく初心者でも扱いやすいというアクリル絵の具を使うため、失敗しても色を重ねて消したり、別色を加えて深みを出せるのが魅力だ。

「Artbar Osaka」講師の指導のもと、名画3作品を自由にアレンジ

一通り書き終えた後は、今回のコラボ要素として「いちご」を描き加えて完成。体験会ではトーンの異なる色とりどりの作品が次々と誕生し、20代女性参加者は「同じ題材でも全然雰囲気が違いますよね。自然に別の方と『どんな色にした?』と見せ合うのも楽しかったです」と笑顔をみせた。

マーケティング部の安田みなみさんは「元々はスイーツから始まり、雑貨やお洋服など色々な形でいちごを楽しんでいただけるよう毎年パワーアップしています。今回はついに『描くいちご』になり、個性豊かな作品を描いてもらえれば」と呼びかける。

同イベントは「阪神梅田本店」2階・イベントテラスにて、2月8日~14日の各日昼12、2、4、6時から開催。所要時間は約30分〜1時間、参加費は4400円(いちごスイーツ付き)。各回先着4名で、事前WEB予約を受付中。

取材・文・写真/塩屋薫

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