見分けがつかない完成度に感服、レゴの新作は「ドライフラワー」

2023.1.13 19:30

2月1日に発売される「レゴ アイコン ドライフラワー」

(写真4枚)

玩具メーカー「レゴジャパン」(代表:長谷川敦)で、「枯れない花」と注目を集める『レゴ ボタニカルコレクション』。その最新作「レゴ アイコン ドライフラワー」が2月1日より発売される。

「大人の趣味」をテーマにコロナ禍に誕生するや、SNSを通してハマる人が続出。繊細な草木や花をまるで「生けるように」楽しめる同シリーズは、SNSで「活けレゴ」や「ロボ花」などと称され、インテリアのひとつとして多くの人に親しまれている。

これまで「多肉植物」や「胡蝶蘭」、「フラワーブーケ」など数々の商品が登場してきたが、今回はなんと女子人気急上昇中の「ドライフラワー」が採用。穏やかな色調のガーベラとバラを中心としたセットとなっており、お手入れ不要、色変わり無し、型崩れ知らずの三拍子揃った商品が誕生したのだ。

同時発売の「レゴ アイコン ワイルドフラワーブーケ」

パーツはすべてレゴブロックに変わりはないが、なかにはサトウキビを使用した植物由来のプラスチック製も含まれているといい、目にも環境にもやさしいのがうれしいポイント。また、「レゴ アイコン ワイルドフラワーブーケ」も同時発売されるので、一緒に並べて楽しんでもいいかもしれない。価格はいずれもオープン。

(C)2023 The LEGO Group.

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