JR西日本がダイヤ改正を発表、大阪・うめきたエリアの開業日も決定

2022.12.17 06:00

JR大阪駅(大阪市北区)

(写真4枚)

「西日本旅客鉄道(JR西日本)」(本社:大阪市北区)は12月16日、大阪駅(うめきたエリア)の開業を2023年3月18日にすると発表。同日からダイヤが改正される。

在来線では新ホーム開業により、特急「はるか」と「くろしお」が新たに大阪駅に停車。関西空港から大阪駅までの所要時間は特急「はるか」で47分となり24分短縮される。また、おおさか東線のすべての列車が大阪駅に乗り入れ、「直通快速」がJR淡路駅に新たに停車する。

さらに、2013年から着手している奈良線の複線化工事が完了することで、平日朝の通勤時間帯、京都〜宇治間で1往復増発。京都〜宇治間の列車2往復を城陽駅まで延長運転することが決定したほか、京都〜奈良間における対向列車との待ち合わせ解消により、みやこ路快速の所要時間が短縮される。

また、2019年3月からJR神戸線・JR京都線・琵琶湖線で導入されている有料座席サービス新快速「Aシート」の運転本数を現在の2往復から6往復に増発するという。なお、3月18日の開業より新ホームに加え「西口」新改札の利用も始まる。

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