大阪・中央公会堂に映像投影、3年ぶり開催に「やっと観られた」

2022.12.15 08:30

大阪市中央公会堂壁面プロジェクションマッピング。今年は水・氷・蒸気といったモチーフの変化を水都大阪の姿に重ねて表現された(12月14日夕方5時半頃・大阪市北区)

(写真6枚)

冬の大阪・中之島エリアをイルミネーションで彩る『OSAKA光のルネサンス2022』。その人気コンテンツ「大阪市中央公会堂」(大阪市北区)のプロジェクションマッピングが12月14日にスタートした。

新型コロナ感染拡大の影響で2年連続中止となり、3年ぶりの実施となった同コンテンツ。会場は、100年以上の歴史ある建造物「中央公会堂」の壁面を活かしたプロジェクションマッピングで、進化を続けるまち・水都大阪のストーリーが表現されている。

今回は、建物前の白いフロアにも映像が映し出され、観客たちは曲とともに変化する美しいストーリーに魅了。大阪市内から来たというあかりさん親子は、「前回来たときは、娘が4歳と5歳で、今は7歳と8歳。とても楽しみにしていて、やっと観られました。寒いなか待っていてよかったです」と話し、娘のリンカさんは「最初に出たライオンの映像が一番良かった」と笑顔を見せた。

同コンテンツは25日まで開催。ほかにも同エリアでは、食のマーケットや中之島イルミネーションストリートなどさまざまなコンテンツが実施される。

取材・文・写真/岡田由佳子

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本