リーガ京都「苺フェア」、大分県産「ベリーツ」のグラスケーキも

2022.12.20 12:15

「Strawberry Fair 2023〜スイーツトリップ × 大分県ベリーツ〜」で提供される3メニュー

(写真7枚)

「リーガロイヤルホテル京都」(京都市・下京区)で、ご当地いちご「ベリーツ」とコラボした『Strawberry Fair 2023 〜スイーツトリップ×大分県ベリーツ〜』が、2023年1月4日より開催される。

2017年から毎年1月頃にストロベリーフェアを開催してきた同ホテル。今期は大分県のご当地ブランドいちご「ベリーツ」とコラボしたスイーツ3種が登場する。

8年間にわたり開発され、現在大分県内いちごの栽培面積第1位をほこる「ベリーツ」。5~6月中旬に収穫時期を迎えるいちごだが、クリスマスや年末年始シーズンに合わせ、12〜2月と冬に収穫数が多い品種で、シーズンを通して糖度が高い上に痛みにくく、ヘタ付近まで濃い赤色なのが特徴だ。今回のコラボレーションは、大分県外のホテルで初の試みとなる。

「リーガロイヤルホテル京都」といえば、京都らしい「お重アフタヌーンティー」が名物。今回のコラボで登場する「アフタヌーンティーセット」(10食限定)は、同フェアのために新調された真っ白な三段重を使用。「三の重」の「ベリーツのティラミス」は、見た目は雪のように真っ白だが、中に5個分の「ベリーツ」が入ったいちご尽くしの一品だ。

【三の重】「ベリーツのティラミス」

デザートメニューには、カクテルグラスに入ったベリーツのショートケーキ「Mont rouge(モン ルージュ)」(1800円)とベリーツのパフェ「Sucre blanc(シュクレ ブラン)(2200円)がスタンバイ。高さがある華やかなパフェは、ミルフィーユやブランマンジェなど、何通りもの「ベリーツ」の楽しみ方と出合える。

今回「ベリーツ」とのコラボ商品開発に携わった、同ホテルのシェフパティシエ・谷口直紀さんは「ベリーツは単体で食べても美味しいですが、スイーツになったベリーツを色々な食べ方を楽しんでいただければ」と語った。期間は2023年1月4日から4月30日まで、朝10時〜夜9時まで(ラストオーダーは異なる)。

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