「阪神梅田」シュトーレン26種が集結、和テイストやチョコ味も

2022.12.2 18:15

「阪神梅田本店」に26種類が集結する

(写真13枚)

クリスマスの定番菓子・シュトーレンが、「阪神梅田本店」(大阪市北区)に集結。12月20日まで、1階「パンセレクト」にて販売される。

クリスマスシーズンの新定番ともなりつつある、ドイツのパン菓子・シュトーレン。クリスマスが近づいてくるまでの数週間、カウントダウンしながら少しずつ食べる風習のもので、ドライフルーツやナッツ、さまざまなスパイスなどが生地に練りこまれており、味のバリエーションも幅広いのも特徴だ。

そんなシュトレン26種類が一堂にそろうイベント『HANSHINシュトレンコレクション2022』では、同百貨店の人気店「ル・プチメック」 「PAUL」はじめ、神奈川・横浜市「ブラフベーカリー」によるアマゾンカカオを使った変わり種のもの、京都「パイ&サンドイッチ オオシマ」の風味豊かな宇治抹茶や北海道産大納言小豆、栗の甘露煮と渋皮煮など、和食材で作るシュトレンなど、バリエーション豊富にスタンバイ。

なかにはカットして販売するものもあり、この時期に食べ比べてみるのも良さそうだ。期間は12月20日まで、「阪神梅田本店」1階「パンセレクト」にて。

 

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