Z世代は知らない「コーヒーガム」、悲願の復活果たす

2022.11.12 07:45

11月22日から発売される「コーヒーガム」

(写真2枚)

菓子メーカー「ロッテ」(本社:東京都新宿区)で、1962年に登場した「コーヒーガム」が令和版となって復活。当時のファンからの「おかえりなさい」とともに、11月22日に発売される。

昭和文化を懐かしみ、再解釈して楽しむ昨今の「レトロブーム」にあいまって、続々と復刻が発表されている同社のガムシリーズ。今もなお愛されているピンクのパッケージが特徴の「梅ガム」「ブルーベリー」などとともに、2020年には「ジューシー&フレッシュ」も復刻版として、再び発売された。

そして、今回はそんな昭和ガム界のなかでも「また食べたい」との声が相次ぐ「コーヒーガム」の再販が決定。同商品は「コーヒーを飲むという大人の体験をさせてあげたい」という開発者の思いから、1962年〜1990年に発売されていたアイテム(2012年に一時復活していたものの)で、10年以上ぶりの登場となる。

現在の10代〜20代前半の若者にとっては馴染みのない商品ため、復活を祝うコメントを寄せているのは40代以上がメイン。「買う、買います」「大好きだったからうれしい」「とうとう復活」と歓喜の様子がうかがえる。また同時発売で前述の「ジューシー&フレッシュ」をモチーフにしたラムネも発売される。価格はいずれもオープン。

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