レトロでかわいすぎる…大阪でマリークヮントのスイーツビュッフェ[PR]

2022.10.26 11:15

『フェスティブレトロ with マリークヮント』では、東京で開催予定の『マリー・クワント展』のテーマカラーであるピンクとオレンジに彩られたスイーツがずらり(提供:スイスホテル南海大阪)

(写真5枚)

ファッションブランド「マリークヮント」とコラボしたスイーツビュッフェ『フェスティブレトロ with マリークヮント』が、大阪の絶景を見渡すことができる「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)36階のレストラン「テーブル36」で11月3日から開催される。

■ 「自由に 自分らしく」──マリークヮント✖️スイーツ

1950年代、ロンドンのファッションシーンに彗星のごとく登場したファッションクリエイター、マリー・クヮント。ミニスカートやカラータイツといった今日の定番アイテムを世界中に広め、「スウィンギング・ロンドン」というカルチャームーブメントを作り出すなど、常にトレンドを牽引してきた人物だ。

今回のコラボでは、「スウィンギング60’s」と呼ばれたロンドンの1960年代へタイムスリップ。ホテルのペストリーシェフ・中村友樹さんが、マリークヮントの独創性や革新的なデザインからインスピレーションを得て、レトロでキュートな世界観をカラフルなスイーツで表現したという。

クリスマスの定番・ブッシュドノエルなどもカラフルに!(提供:スイスホテル南海大阪)

ブランドアイコンの「デイジーマーク」を模したロリポップをはじめ、オレンジやストロベリーのムースケーキ、クリスマスの定番・ブッシュドノエルやシュトーレンも色鮮やかに。また、ブランドの出発点であるロンドンもオマージュし、ビクトリアスポンジケーキやフェアリーケーキなど、イギリス発祥のデザートもずらり。20種以上が並ぶ。

中村シェフは、「チョコやクリーム、細かく砕いたクッキー、ココナッツなど異なる素材を使っているので、見た目はピンクとオレンジの2色だけですが、さまざまな食感のスイーツを楽しんでいただけると思います」と、単にかわいいだけでは終わらないと語る。

■ スイーツブランチとして時間を拡大、セイボリーが充実

今回のコラボではスイーツブランチとして実施。昼11時半〜夕方5時まで時間が拡大され(2時間制)、食事目的でも楽しめるように。ローストビーフなど同ホテルで人気のメニューはもちろん、シェパードパイやアイリッシュビーフシチューといったイギリス料理もセイボリーで堪能できるのもうれしいポイントだ。

スイーツブランチとして、セイボリーも充実(提供:スイスホテル南海大阪)

期間は11月3日〜12月31日の土日祝限定。料金は大人6000円、4〜12歳が3000円。最終日の12月31日は『ニューイヤーカウントダウンパーティー with マリークヮント』が開催される。

また、35階のクラウンルームでは、マリークヮントが日本に上陸した1971年以降のポスター、パンフレット、商品が展示される『マリークヮント アーカイブポスター展』(入場無料)も実施(11月19日〜12月18日)。

■ バーでは「マリークヮント」をイメージしたカクテルも

レストランの中央に位置する「バー36」では、デザイナー、マリー・クヮントをイメージしたカクテルが3種登場。ミクソロジスト(新鮮なフルーツや野菜、ハーブやスパイスとスピリッツを組み合わせたカクテルを作るバーテンダー)のセバスチャン・ヴィゲラさんが、マリー・クヮントが通ってきた黎明期・発展期・成熟期をイギリスへのオマージュを込めて表現する。こちらの期間は11月3日〜12月30日。

マリー・クヮント自身をイメージしたカクテル3種が登場する「バー36」(提供:スイスホテル南海大阪)
ニューイヤーカウントダウンパーティー with マリークヮント(提供:スイスホテル南海大阪)

提供:スイスホテル南海大阪

『フェスティブレトロ スイーツブランチ with マリークヮント』

期間:2022年11月3日(祝・木)~12月31日(土)の土日祝
時間:11:30〜17:00(ラストエントリー 15:30)※2時間制
会場:スイスホテル南海大阪36F「テーブル36」(大阪市中央区難波5-1-60)
料金:大人 6000円、4〜12歳 3000円(コーヒー・紅茶・ドリンク付)

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