「コレは良いものだ」懐かしボンタンアメ、まさかの御朱印帳に

2022.9.24 20:15

菓子「ボンタンアメ」をモチーフにした御朱印帳(990円)

(写真2枚)

数年前から、各神社やお寺を周る「御朱印巡り」が人気となるなか、ひときわ個性的な「御朱印帳」が京都の製造会社「早和製本」(本社:京都市南区)から登場。昔懐かしい「ボンタンアメ」(セイカ食品/鹿児島市)が描かれた商品に、SNSでは「素敵な企画」と反響を呼んでいる。

青と黄色のレトロなパッケージがトレードマークの「ボンタンアメ」。オブラートに包まれた甘いキャンディは1924年の発売当時「和製キャラメル菓子」とも呼ばれており、発売から100年近く経った今でも全国のスーパーで、常連菓子として親しまれている。

今回はそんな「ボンタンアメ」の見た目そっくりに作られた、御朱印帳が発売。「セイカ食品」から預かったパッケージの原版データを貰い、復元させるところから細やかに作り上げていったといい、普段であれば食品表示部分で隠れていた裏面の「果実と葉っぱ」部分まで忠実に再現。

このなんとも懐かしく、愛おしい御朱印帳に、SNSでは「コレは良いものだ」「こんなに素敵なデザインのご朱印帳、欲しい」「粋なコラボですね」「御朱印集めをしたいと思っていたところだったからうれしい」と、温かいコメントが寄せられている。

製作元の「早和製本」は、「ぜひ、ご朱印巡りには、本物のボンタンアメをおやつとしてお供にしていただきながら、ボンタンアメ御朱印帳とセットで持ち運ばれることをお勧めいたします」とコメント。価格は990円で、同社の公式サイトにて販売されている。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本