朝ドラ・歌子と智が遭難、不運な善一にSNS同情「不憫すぎ」

2022.9.20 19:45

ふたりで話す智(前田公輝)と歌子(上白石萌歌)(C)NHK

(写真3枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、東京で多くの人々と出会い成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月20日放送の第117回では、もどかしい関係を続けている智と歌子が、山のなかで立ち往生してしまうシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

夫の和彦(宮沢氷魚)、息子の健彦(三田一颯)の3人で沖縄に里帰りをしていたヒロイン・暢子(黒島結菜)。改めてやんばるで採れる野菜のおいしさを実感した暢子は、姉・良子(川口春奈)に「やんばるで畑をやって暮らしたい」と話す。

一方、2人で山のなかに入った智(前田公輝)と歌子(上白石萌歌)は、智が歌子をかばってケガをしたため山中の小屋で休むことに。自分を責める歌子を慰めるうち、智は自身の想いを歌子に伝えようとするのだった。

智が思わず歌子にキスをしようとしたタイミングで、2人を探しにきた善一(山路和弘)が現れたことでなんとも気まずい雰囲気が漂うシーンが描かれた今回の放送。

2人の邪魔をしたと感じた善一が「俺は少し山で反省してから帰る」と落ち込む様子が描かれたことで、SNSでは「善一さんは悪くないよ!」「不憫な善一さん」「歌子と智を探しに来ただけで何も悪いことしてないのに・・・」など同情の声が寄せられ、放送後のツイッターでは「善一さん」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第118回では、和彦が智と歌子の関係を進めるため、とある決断をする。

文/つちだ四郎

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