渡辺直美のストイック英語、流暢な下ネタに「腹痛い(笑)」

2022.9.16 18:15

ストリーミングサービス『Spotify』のポッドキャスト番組『Naomi Takes America』

(写真2枚)

拠点をアメリカ・ニューヨークに移した渡辺直美が「オール英語」で配信する、ポッドキャスト番組『Naomi Takes America』。日々勉強中の英語でカルチャー、フード、恋愛事情に下ネタ・・・と独自の世界観を爆裂に発信していく。

9月15日に放送された放送された第6話では、久しく音沙汰の無かった「下の世界」が解放。「酒とセックス、そして東京(訳)」というトピックで18禁エピソードが繰り広げられ、放送後のSNSでは「妻には勧めれない」との声も・・・一体何が!?

■ 「好きな食べ物?」そんなの聞かないよ

今回のゲストは、シアトル出身で現在は隅田区に住むレイナさん。「シアトルにいたときは若さからバカしてたけど、日本では『成長しないと』という気持ちがあって、落ち着いているかな。文化も違うしね」と話す彼女に対し、渡辺は「日本人はお酒好きだし、あとセックスも(笑)」と、渡辺のなにかにスイッチが入った様子。

少々タジタジになるゲストを前に、気兼ねすることなく「シアトルと日本、何が違った?」など攻め込んだ質問をしていくなかで、「私はここで楽しくお話しするだけだと思ってたよ(笑)」とレイナさんに言われ、「そうだよね、普通のポッドキャストとかだと最初に聞くのは好きな食べ物のこととかだよね」と、我にかえるも変わらずハイテンションな渡辺。

シーズン2に入ってからは異文化の体験談などがメインで、それほど過激なエピソードはなかったが、実は同番組の目玉・・・強みとも言えるのが「下」の部分でもあり、「このラジオ聞いていたらpussyの発音だけ完璧になりました」とのコメントが投稿されるほど(改めてスゴイ番組)。今回のエピソードで渡辺が興味津々だったスラング「Daddy」について、深掘りしてみた。

■ 「Daddy」の本当の意味

今回ゲストのレイナさんから教えてもらったNEWスラングは「Daddy」。「ここはね、汚い言葉が多いラジオ番組なの」という渡辺に対して、新たな学びとしてレイナさんが吹き込んだ言葉なのだが、一見なんの変哲もない「父親」を連想させる言葉に見える。

だが、実は「Daddy」というのは英語のスラングで「性的に魅力的な男性」という意味も含むため、性行為中にふざけて(?)言うと盛り上がることもあるんだとか。またそのほか、「Sugar daddy」と言うと年配のパトロン的な意味合いになったり、「Big daddy」と言うと豪快さや巨漢さを連想させる男性のことを指したりと、Daddy関連はちょっと卑猥なニュアンスを含んだものが多い。

日本で「ビッグダディ」というと、子だくさんなファミリーでの大黒柱というイメージで、テレビでときたま特集されたりと、いたって平和な印象。同じ言葉でも持つ意味合いが異なり、また使う場面によっては思いもよらぬ機能を果たすため、「Yahoo知恵袋」では、「アメリカ人の恋人に、以前Daddyと呼んでほしいと頼まれました」なんて悩み相談も・・・。

この言葉を教わった渡辺が「Come here daddy」と妄想を膨らませながらムーディーなボイスを披露した話は書かないでおくが、「さっそく試すね!」と流暢な英語で話す彼女からは、やはり目が離せない。放送後のSNSでは「腹痛い(笑)」「妻に勧めようと思ってたのに(笑)」「英語わからなくてもバカ笑う」などのコメントが寄せられた。

『Naomi Takes America』は、ストリーミングサービス『Spotify』にて、毎週木曜に放送。第7話は9月22日に放送される。

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