朝ドラ・暢子を気遣う矢作、SNS戸惑い「ツンデレ発動…!」

2022.9.2 19:45

「ちむどんどん」の厨房で会話を交わす暢子(黒島結菜)と矢作(井之脇海)(C)NHK

(写真4枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、東京で料理人として成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月2日放送の第105回では、暢子の沖縄料理店「ちむどんどん」がついにオープンし、多くの客が訪れる(以下、ネタバレあり)。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)の念願だった、沖縄料理店「ちむどんどん」が開店した。オープン初日、店はたくさんの客で賑わい、大成功を収める。

夫・和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)も開店祝いに店を訪れるが、「前に毎日届けてくれたお弁当の方が、今日のお料理よりおいしかったような・・・」と、気がかりな言葉を残す。それから2カ月が経った頃、大盛況だったはずの店は客足が途絶え、ついに赤字を出してしまうのだった。

料理人として暢子に誘われ、開店前には「料理以外はやらない」と強く主張していた矢作(井之脇海)。今回の放送では、妊娠中である暢子の身体を気遣い、「大丈夫か?お腹の子、ちゃんと気を付けてるか」「それ済んだら座っとけ」と進んでホールを手伝うシーンが描かれ、SNSでは「今日は矢作さんにキュンとした」「矢作さんのツンデレ発動・・・!」「ぶっきらぼうな言動に、さりげないやさしさが光る矢作さん」など、矢作のやさしさにときめく声であふれていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第106回では、「ちむどんどん」の客足が戻らないまま3カ月が過ぎたころ、兄・賢秀(竜星涼)が働く養豚場でも異変があった。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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