園芸界のニュートレンド「珍奇植物」…扱う京都の名店に迫る

2022.8.27 07:15

『LIFE 〜夢のカタチ〜』8月27日放送回より(C)ABCテレビ

(写真6枚)

摩訶不思議な姿で人気の「珍奇植物」こと「ビザールプランツ」を数多く扱う園芸店「植木屋GREENPLAZA21」(京都府相楽郡)。街なかから少し離れた京都南部に位置するも、植物愛好家が足繁く通う同店に、ドキュメント番組『LIFE 〜夢のカタチ〜』(ABCテレビ)が迫る。

現在、園芸界のニュートレンドとして人気の珍奇植物。珍しい植物が揃うことで関西屈指の同店では、店主の名越正寿さんが、さまざまな植物を育てている。状態の良い元気な植物が数多く揃っているため、全国の愛好家からは「最後に辿り着く店」とも言われている店だ。

取り扱うのは、ボール状の幹から細い枝が分かれ、先端に葉がつくユニークなルックスの「グラキリス」や、樹木や岩などに付着して成長する独特な容姿の「ビカクシダ」など、インテリアのアクセントになるものを多数ラインアップ。

お店の人気の秘訣は植物だけでなく、親身な接客もそのひとつ。名越さんは、植物を通したコミュニケーションを「ボタニケ―ション」と呼び、大切にしているという。さらに、グラキリスをオリジナルの植木鉢に植え替え、石や流木をアレンジして、スタイリングするなど、独自のセンスで植物をスタイリングする仕立ても評判。愛情をたっぷり注いで植物と向き合っている。

園芸店の息子として生まれ、父親の引退を機に2代目としてお店を継いだ名越さん。「植物を売りっぱなしにはしたくない」と、意気投合したお客さんの自宅を訪ね、メンテナンスをすることもあるという。密着の模様は8月27日・昼11時より放送される。

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