朝ドラ・ついに賢秀を叱る人物が…視聴者「やっと言ってくれた」

2022.8.17 20:15

あることについて話し合う暢子たち。左から、大城房子(原田美枝子)、二ツ橋光二(高嶋政伸)、青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄育ちのヒロインが、上京して料理人として生きる姿を描いた連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。8月17日放送の第93回では、賢秀が参加しているビジネスに違和感を覚えるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

勤めているレストラン「フォンターナ」の退職予定日も決まり、独立の準備を進めるヒロイン・暢子(黒島結菜)。一方、兄・賢秀(竜星涼)はオーナー・房子(原田美枝子)の指摘を受け、はじめて自分がのめりこんでいるビジネスに違和感を覚える。

真相を確かめるべく会社に乗り込んだ賢秀だが、社長の黒岩(木村了)から違約金の200万円を支払うよう脅される。ちょうど開店資金の200万円を手にしていた暢子は黒岩から違約金の肩代わりを求められ、会社に駆け付けるのだった。

これまで何度も悪徳ビジネスに騙されるも、周囲の忠告に耳を貸さなかった賢秀。しかし、房子からの「あなたは誰のためにこのビジネスを始めたの? 大事な人に迷惑をかけたくなかったら、ちゃんと自分で真実を確かめてきなさい!」という言葉を、賢秀が素直に受け止めるシーンが描かれた。

SNSでは「房子さん、賢秀の目を覚ましてくれてありがとうございます!」「房子さんよく言ってくれたよ」「やっと、やっとニーニーを怒ってくれる人が・・・!」など、房子の愛ある叱責に称賛の声が寄せられ、ツイッターでも「オーナー」「房子さん」などの関連ワードがトレンド入りした。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第94回では、暢子が開業資金をすべて失ってしまい、窮地に陥る。

文/つちだ四郎

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